- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
医療用硝子は管瓶用硝子およびアンプル用硝子、硝子器材は魔法瓶硝子および照明用硝子を販売しております。
なお、第1四半期連結会計期間から、医療機器、医薬品ならびに硝子器材の各事業部門が三位一体となったより緊密な連携による経営展開を推し進めることを目的として、ニプロファーマ株式会社の医療用医薬品の販売組織を当社の国内事業部に編成しております。この変更に伴い、従来医薬関連に区分しておりました販売組織を医療関連に含めることに変更しております。変更後の区分に基づき作成した前連結会計年度のセグメント情報については、売上原価と販売費及び一般管理費の金額を遡って正確に抽出することが実務上困難なため、外部顧客への売上高を除き、開示を行っておりません。また、変更前の区分方法により作成した当連結会計年度のセグメント情報についても、必要な情報を入手することが実務上困難であり、開示を行っておりません。当連結会計年度の区分に基づき前連結会計年度の情報を作成した場合、外部顧客への売上高は、医療関連191,074百万円、医薬関連45,109百万円となります。
また、第1四半期連結会計期間から、成都平原尼普洛薬業包装有限公司、吉林尼普洛嘉恒薬用包装有限公司および安陽尼普洛昌達医薬包装有限公司について報告セグメントの区分を硝子関連としておりましたが、国際的な経営戦略の一環として見直し再検討した結果、医療関連に含めることに変更しております。前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2014/07/29 11:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等による売上高と本社の売上高を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△14,192百万円には、セグメント間取引消去△2,483百万円、本社費用△11,708百万円が含まれております。本社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
(2) セグメント資産の調整額102,074百万円には、セグメント間取引消去△65,201百万円、全社資産167,275百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券、試験研究に係る資産および本社管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額1,036百万円は全社資産に係る減価償却費であります。なお、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用が含まれております。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/07/29 11:44 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
ニプロファーマベトナムCo.,Ltd.
3) 非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産額、売上高、当期純損益及び利益剰余金等(最近5年間平均)は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を与えておりません。2014/07/29 11:44 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/07/29 11:44 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
なお、第1四半期連結会計期間から、医療機器、医薬品ならびに硝子器材の各事業部門が三位一体となったより緊密な連携による経営展開を推し進めることを目的として、ニプロファーマ株式会社の医療用医薬品の販売組織を当社の国内事業部に編成しております。この変更に伴い、従来医薬関連に区分しておりました販売組織を医療関連に含めることに変更しております。変更後の区分に基づき作成した前連結会計年度のセグメント情報については、売上原価と販売費及び一般管理費の金額を遡って正確に抽出することが実務上困難なため、外部顧客への売上高を除き、開示を行っておりません。また、変更前の区分方法により作成した当連結会計年度のセグメント情報についても、必要な情報を入手することが実務上困難であり、開示を行っておりません。当連結会計年度の区分に基づき前連結会計年度の情報を作成した場合、外部顧客への売上高は、医療関連191,074百万円、医薬関連45,109百万円となります。
また、第1四半期連結会計期間から、成都平原尼普洛薬業包装有限公司、吉林尼普洛嘉恒薬用包装有限公司および安陽尼普洛昌達医薬包装有限公司について報告セグメントの区分を硝子関連としておりましたが、国際的な経営戦略の一環として見直し再検討した結果、医療関連に含めることに変更しております。前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2014/07/29 11:44- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2014/07/29 11:44- #7 業績等の概要
このような状況下で、当社グループにおきましては、引き続き売上の拡大と、生産コストの引き下げに全力で取り組み、業績向上に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は前期比24.8%増加の3,007億52百万円となりました。利益面におきましては、営業利益は前期比8.1%増加の122億89百万円となりましたが、経常利益は為替差益等の営業外収益の減少や営業外費用の増加により前期比17.0%減少の119億18百万円となりました。また、当期純利益は特別利益の減少や特別損失の増加の他、法人税等の増加もあり、前期比72.0%減少の28億61百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/07/29 11:44- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 事業の状況に関しましては以下のとおりであります。
当連結会計年度の売上高は前期比24.8%増加の3,007億52百万円となり、セグメント別では医療関連事業2,441億96百万円、医薬関連事業が515億7百万円、硝子関連事業が47億76百万円となりました。
次に利益面におきましては、営業利益は売上高の増加により前期比8.1%の増加、経常利益は為替差益等の営業外収益の減少や営業外費用の増加により前期比17.0%の減少、当期純利益は特別利益の減少や特別損失の増加の他、法人税等の増加もあり、前期比72.0%の減少となりました。
2014/07/29 11:44- #9 関係会社との取引に関する注記
関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 製品売上高 | 23,464百万円 | 35,817百万円 |
| 商品売上高 | 11,115 | 11,016 |
| 不動産賃貸収入 | 45 | 37 |
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