- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
2014/07/29 11:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等による売上高と本社の売上高を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△14,192百万円には、セグメント間取引消去△2,483百万円、本社費用△11,708百万円が含まれております。本社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
(2) セグメント資産の調整額102,074百万円には、セグメント間取引消去△65,201百万円、全社資産167,275百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券、試験研究に係る資産および本社管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額1,036百万円は全社資産に係る減価償却費であります。なお、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用が含まれております。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/07/29 11:44 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/07/29 11:44 - #4 業績等の概要
このような状況下で、当社グループにおきましては、引き続き売上の拡大と、生産コストの引き下げに全力で取り組み、業績向上に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は前期比24.8%増加の3,007億52百万円となりました。利益面におきましては、営業利益は前期比8.1%増加の122億89百万円となりましたが、経常利益は為替差益等の営業外収益の減少や営業外費用の増加により前期比17.0%減少の119億18百万円となりました。また、当期純利益は特別利益の減少や特別損失の増加の他、法人税等の増加もあり、前期比72.0%減少の28億61百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/07/29 11:44- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は前期比24.8%増加の3,007億52百万円となり、セグメント別では医療関連事業2,441億96百万円、医薬関連事業が515億7百万円、硝子関連事業が47億76百万円となりました。
次に利益面におきましては、営業利益は売上高の増加により前期比8.1%の増加、経常利益は為替差益等の営業外収益の減少や営業外費用の増加により前期比17.0%の減少、当期純利益は特別利益の減少や特別損失の増加の他、法人税等の増加もあり、前期比72.0%の減少となりました。
(2) 経理の状況に関しましては以下のとおりであります。
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