有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額148,822百万円には、セグメント間取引消去△10,777百万円、全社資産159,599百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券、試験研究に係る資産および本社管理部門に係る資産等であります。2017/07/25 11:01
(3) 減価償却費の調整額2,283百万円は全社資産に係る減価償却費であります。なお、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用が含まれております。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費の調整額2,832百万円は全社資産に係る減価償却費であります。なお、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用が含まれております。2017/07/25 11:01
- #3 主要な販売費及び一般管理費
- ※1 販売費に属する費用のおおよその割合は64%であり、一般管理費に属する費用のおおよその割合は36%であります。主要な費目および金額は次のとおりであります。2017/07/25 11:01
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 貸倒引当金繰入額 △1 244 減価償却費 3,181 3,666 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結キャッシュ・フロー計算書におきましては、営業活動によるキャッシュ・フローが334億72百万円の収入超過、投資活動によるキャッシュ・フローが663億51百万円の支出超過、財務活動によるキャッシュ・フローが364億83百万円の収入超過となり、現金及び現金同等物の期末残高は1,120億46百万円となりました。2017/07/25 11:01
営業活動によるキャッシュ・フローが収入超過となった主な要因は、税金等調整前当期純利益や減価償却費によるものであり、投資活動によるキャッシュ・フローが支出超過となった主な要因は、固定資産の取得があったことによるものです。また、財務活動によるキャッシュ・フローが収入超過となった主な要因は、長期借入れによる収入によるものです。