- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
2017/07/25 11:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等による売上高と本社の売上高を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△14,679百万円には、未実現利益の調整額1,248百万円、本社費用△15,927百万円が含まれております。本社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
(2) セグメント資産の調整額160,330百万円には、セグメント間取引消去△7,339百万円、全社資産167,670百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券、試験研究に係る資産および本社管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額2,832百万円は全社資産に係る減価償却費であります。なお、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用が含まれております。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/07/25 11:01 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ193百万円増加しております。
2017/07/25 11:01- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ380百万円増加しております。
2017/07/25 11:01- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益は「医療関連」で193百万円、「医薬関連」で94百万円、「調整額」で91百万円それぞれ増加し、「ファーマパッケージング」のセグメント損失は0百万円減少しております。2017/07/25 11:01 - #6 業績等の概要
このような状況下においても当社グループは引き続き売上の拡大と生産コストの低減に取り組み、ユーザーの願いをいち早く実現することを目標に業績の向上に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、3,596億99百万円となりました。前期の売上高には、前期末に売却した子会社ニプロダイアグノスティクス,Inc.の売上高が148億62百万円含まれていることに加え、当期において円高が伸長したことにより、前期比では1.9%減少しております。利益面におきましては、営業利益は売上原価の減少等により、前期比18.9%増加の287億70百万円となり、経常利益は為替差損の減少等により、前期比58.4%増加の231億66百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は113億46百万円となりました。これは、前期に比べ特別損失が11億44百万円減少したものの、一方では、前期においては、ニプロダイアグノスティクス,Inc.の売却益が140億72百万円あったことから、前期比では42.5%の減少となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/07/25 11:01- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は前期比1.9%減少の3,596億99百万円となり、セグメント別では医療関連事業2,621億98百万円、医薬関連事業が691億40百万円、ファーマパッケージング事業が283億31百万円となりました。
次に利益面におきましては、営業利益は売上原価の減少等により前期比18.9%の増加、経常利益は為替差損の減少等により前期比58.4%の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期において関係会社株式売却益の発生があったことから、前期比42.5%の減少となりました。
(2) 経理の状況に関しましては以下のとおりであります。
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