建設仮勘定
連結
- 2017年3月31日
- 259億5300万
- 2018年3月31日 +44.63%
- 375億3700万
個別
- 2017年3月31日
- 21億6400万
- 2018年3月31日 +82.3%
- 39億4500万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 在外子会社の決算日は平成29年12月31日であり、連結財務諸表の作成に当たっては、同決算日現在の財務諸表を使用しているため、平成29年12月31日現在の金額を記載しております。2018/06/27 15:08
2 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具及び備品ならびに建設仮勘定の合計であります。
3 提出会社中[外書]は、連結会社以外への主要な賃貸設備であります。 - #2 固定資産売却損の注記(連結)
- 前連結会計年度)2018/06/27 15:08
固定資産売却損の主な内容は、建設仮勘定478百万円であります。
(当連結会計年度) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 減損損失を認識した主要な資産は、以下のとおりであります。2018/06/27 15:08
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分に基づき、賃貸資産および遊休資産についてはそれぞれ個別の資産単位毎にグルーピングを行っております。また、本社、研究開発部門に属する資産並びに社宅や寮費等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。用途 場所 種類 減損損失 事業用資産 ニプロファーマパッケージングフランスS.A.S.(フランス) のれん 810百万円 事業用資産 ニプロファーマパッケージングインディアPrivate Limited(インド) 建設仮勘定機械装置及び運搬具 他 450百万円 事業用資産 ニプロファーマグラスAG(スイス) のれん 353百万円 事業用資産 ニプロファーマパッケージングウラル LLC(ロシア) 建物及び構築物建設仮勘定 他 261百万円 その他 機械装置及び運搬具建設仮勘定 他 340百万円
上記資産については、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失として特別損失に計上しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産の部)2018/06/27 15:08
当連結会計年度末の資産合計は8,267億59百万円で、前連結会計年度末に比べ739億19百万円の増加となりました。このうち流動資産は492億71百万円の増加、固定資産は246億48百万円の増加となりました。流動資産の増加の主な要因は、受取手形及び売掛金が194億73百万円増加したことによるものであり、固定資産の増加の主な要因は、建設仮勘定が115億84百万円増加したことによるものであります。
(負債の部)