有価証券報告書-第65期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※6 減損損失
(前連結会計年度)
当社グループは、当連結会計年度において、1,554百万円の減損損失を特別損失に計上いたしました。
減損損失を認識した主要な資産は、以下のとおりであります。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分に基づき、賃貸資産および遊休資産についてはそれぞれ個別の資産単位毎にグルーピングを行っております。また、本社、研究開発部門に属する資産並びに社宅や寮費等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
上記資産については、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額については、使用価値により測定し、回収可能価額を零として算出しております。
(当連結会計年度)
当社グループは、当連結会計年度において、2,216百万円の減損損失を特別損失に計上いたしました。
減損損失を認識した主要な資産は、以下のとおりであります。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分に基づき、賃貸資産および遊休資産についてはそれぞれ個別の資産単位毎にグルーピングを行っております。また、本社、研究開発部門に属する資産並びに社宅や寮費等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
上記資産については、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額については、使用価値により測定し、回収可能価額を零として算出しております。
(前連結会計年度)
当社グループは、当連結会計年度において、1,554百万円の減損損失を特別損失に計上いたしました。
減損損失を認識した主要な資産は、以下のとおりであります。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 事業用資産 | ニプロファーマパッケージングジャーマニーGmbH(ドイツ) | のれん 無形固定資産(その他) 他 | 1,113百万円 |
| 事業用資産 | ニプロファーマパッケージングベルジャムN.V.(ベルギー) | のれん | 288百万円 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分に基づき、賃貸資産および遊休資産についてはそれぞれ個別の資産単位毎にグルーピングを行っております。また、本社、研究開発部門に属する資産並びに社宅や寮費等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
上記資産については、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額については、使用価値により測定し、回収可能価額を零として算出しております。
(当連結会計年度)
当社グループは、当連結会計年度において、2,216百万円の減損損失を特別損失に計上いたしました。
減損損失を認識した主要な資産は、以下のとおりであります。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 事業用資産 | ニプロファーマパッケージングフランスS.A.S.(フランス) | のれん | 810百万円 |
| 事業用資産 | ニプロファーマパッケージングインディアPrivate Limited (インド) | 建設仮勘定 機械装置及び運搬具 他 | 450百万円 |
| 事業用資産 | ニプロファーマグラスAG(スイス) | のれん | 353百万円 |
| 事業用資産 | ニプロファーマパッケージングウラル LLC(ロシア) | 建物及び構築物 建設仮勘定 他 | 261百万円 |
| その他 | 機械装置及び運搬具 建設仮勘定 他 | 340百万円 | |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分に基づき、賃貸資産および遊休資産についてはそれぞれ個別の資産単位毎にグルーピングを行っております。また、本社、研究開発部門に属する資産並びに社宅や寮費等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
上記資産については、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額については、使用価値により測定し、回収可能価額を零として算出しております。