- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 204,149 | 417,395 | 626,977 | 831,899 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 3,574 | 7,770 | 11,456 | 15,049 |
2014/06/24 13:30- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「物流受託事業」は、主として販売先の物流センターの運営・管理を当社が受託する事業のことであり、仕入先から販売先店舗までの物流の効率化に貢献することを目的とした事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2014/06/24 13:30- #3 事業等のリスク
(6)業績の変動について
当社の業績は、第4四半期において、他の各四半期に比べて売上高は減少する傾向にあり、利益も売上高の変動の影響を受けて減少する傾向になっております。
これは主に、1月は年末にかけて日用品をまとめて購入する消費需要が12月に発生する影響により、また2月は営業日数が少ないため他の月に比べて売上高が少なくなることによります。
2014/06/24 13:30- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/24 13:30 - #5 業績等の概要
卸売事業
卸売事業は、取引先との取組み強化によるインストアシェアの拡大を推進したほか、生活必需品全般において消費税率引上げに伴う駆け込み需要が発生したことなどにより、売上高は好調に推移いたしました。
これらの結果、売上高は8,192億19百万円(前期比5.8%増)、営業利益は112億29百万円(前期比8.6%増)となりました。
2014/06/24 13:30- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当事業年度の経営成績の分析
(売上高)
当事業年度の売上高は、前事業年度に比べ460億66百万円増加し、8,318億99百万円(前期比5.9%増)となりました。この主な要因は、卸売事業における取引先との取組み強化によるインストアシェアの拡大を推進したほか、生活必需品全般において消費税率引上げに伴う駆け込み需要が発生したことによるものであります。物流受託事業においては、受託先の安定した事業展開及び前事業年度から取引を開始した新規受託先の取扱高が増加したことにより、好調に推移いたしました。
2014/06/24 13:30- #7 配当政策(連結)
当社は、取締役会決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(中間配当)を行うことができる旨を定款に定めており、また同法459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨も定款に定めております。
当期の配当金につきましては、前事業年度に引き続き、売上高、利益共に創業以来の過去最高を更新いたしましたので、1株当たり期末配当金を、直近の配当予想(平成25年5月9日)に比べ1円増配し、22円といたしました。これにより、既に実施済みの中間配当金1株当たり21円と合わせた年間配当金も1円増配となり43円となります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
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