- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 56,621 | 117,531 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(百万円) | 2,489 | 5,018 |
2026/06/11 13:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「住宅設備機器関連事業」は、住宅機器の販売・設計・施工、空調機器の販売、システム収納・システムキッチン・洗面化粧台等の開発・製造・販売・設計・施工、浴室空間の企画・設計・開発・製造・販売を主要な事業としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/11 13:11- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
アウロステクノロジーズ(同)、㈱長野サラヤ商会、㈱Carbon Ventures
非連結子会社であった㈲アルムシステム、㈲ティー・エス、㈲マフィは、会社清算いたしました。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含めておりません。2026/06/11 13:11 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2026/06/11 13:11- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分については、注記事項「(セグメント情報等)3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりであります。
2.拠点別の売上高は当社グループの事業所の所在地を基礎として分類しております。
2026/06/11 13:11- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
各セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/11 13:11 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として分類しております。
2026/06/11 13:11- #8 役員報酬(連結)
④業績連動報酬等に係る業績指標とその選択した理由
取締役の中期経営計画達成の意欲を高めるため、短期業績(売上高・経常利益)のみならず、中長期業績の先行指標である受注高・受注粗利益も評価軸としております。算定方法は各取締役の職務責任に応じたウエイトを設定し、受注高・受注粗利益・売上高・経常利益の連結と単体の計画達成率で評価し、加えて継続的に利益を伸長させていくという意識を高めるため、経常利益伸長率も加味しております。
⑤2026年3月期の業績指標の計画達成率および伸長率
2026/06/11 13:11- #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
2026年6月11日(有価証券報告書提出日)現在の当社の社外取締役は5名、社外監査役は3名であります。
取締役花田光世氏は、慶應義塾大学の名誉教授、一般社団法人キャリアアドバイザー協議会の代表理事およびオイシックス・ラ・大地株式会社の社外取締役であります。なお、当社と慶應義塾大学とは共同研究成果の実施料に関する契約がありますが、その取引額の割合は連結売上高の1%未満であります。一般社団法人キャリアアドバイザー協議会およびオイシックス・ラ・大地株式会社と当社との間には特別な関係はありません。
取締役長澤裕子氏は、坂井法律事務所の弁護士であります。なお、兼職先と当社との間には特別な関係はありません。
2026/06/11 13:11- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)次期(2027年3月期)の業績見通し
当企業集団の経営上の目標を達成するための客観的な指標は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益であります。
次期の連結業績については、売上高は1,130億円(前期比3.9%減)、営業利益は30億円(前期比11.2%減)、経常利益は39億円(前期比13.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は26億円(前期比28.3%減)と予想しております。
2026/06/11 13:11- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度の売上高は1,175億31百万円(前期比144億58百万円増 14.0%増)、営業利益は33億79百万円(前期比13億5百万円増 62.9%増)、経常利益は45億19百万円(前期比18億62百万円増 70.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は36億27百万円(前期比11億87百万円増 48.7%増)となり、売上高は6期連続の増収、各段階利益は3期連続の増益となりました。
なお、売上高および各段階利益については、過去最高を更新しました(売上高および親会社株主に帰属する当期純利益については2期連続で過去最高を更新)。
2026/06/11 13:11- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含めておりません。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/11 13:11- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
空調設備に係る工事契約及び受注制作のソフトウエアに係る一定の期間にわたり充足される履行義務について認識した
売上高
| | (単位:百万円) |
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 売上高 | 15,130 | 16,601 |
なお、上表のうち受注制作のソフトウエアに係る
売上高は、前事業年度2,211百万円、当事業年度2,943百万円であります。
(2)その他の情報
2026/06/11 13:11- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
空調設備に係る工事契約及び受注制作のソフトウエアに係る一定の期間にわたり充足される履行義務について認識した
売上高
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | 18,317 | 19,547 |
なお、上表のうち受注制作のソフトウエアに係る
売上高は、前連結会計年度2,198百万円、当連結会計年度2,935百万円であります。
(2)その他の情報
2026/06/11 13:11- #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 商品売上高 | 4,932 | 百万円 | 5,676 | 百万円 |
| 完成工事高 | 17 | | 11 | |
2026/06/11 13:11- #16 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 北陸コンピュータ・サービス㈱ |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| | |
| 売上高 | 12,599 | - |
| 税引前当期純利益 | 1,693 | - |
2026/06/11 13:11- #17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/11 13:11