- #1 役員の報酬等(連結)
④業績連動にかかる業績指標とその選択した理由
取締役の中期経営計画達成の意欲を高めるため、短期業績(売上高・経常利益)のみならず、中長期業績の先行指標である受注高・受注粗利益も評価軸としております。また、継続的に利益を伸長させていくという意識を高めるため、経常利益伸長率も加味しております。
⑤2019年度の業績指標の計画達成率
2020/06/11 15:13- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)次期(2021年3月期)の業績見通し
当企業集団の経営上の目標を達成するための客観的な指標は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益であります。
次期の連結業績については、売上高は医薬品原薬事業および空調設備工事関連事業の増収により800億円(前期比3.1%増)を見込んでおります。一方で、営業利益は引き続き新規事業投資を継続することに加え、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による事業活動の停滞、またその対策費用により20億円(前期比21.1%減)、経常利益は25億円(前期比24.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億円(前期比15.0%減)と予想しております。
2020/06/11 15:13- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態及び経営成績の状況
業績面については、当連結会計年度の売上高は775億95百万円(前期比81億37百万円減 9.5%減)、営業利益は25億34百万円(前期比1億99百万円増 8.5%増)、経常利益は32億96百万円(前期比3億48百万円増 11.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は16億46百万円(前期比3億59百万円減 17.9%減)となりました。
なお、営業利益および経常利益については連結決算の開示開始以来、過去最高となりました。
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