- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 14,672 | 34,054 | 54,340 | 80,541 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 2 | 819 | 1,693 | 3,364 |
2021/06/14 10:57- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「住宅設備機器関連事業」は、住宅機器の販売・設計・施工、空調機器の販売・設計・施工、システム収納・システムキッチン・洗面化粧台等の開発・製造・販売・設計・施工を主要な事業としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/14 10:57- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈲アルムシステム、㈲ティー・エス、㈲マフィ、アウロステクノロジーズ(同)、㈱長野サラヤ商会
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含めておりません。2021/06/14 10:57 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2021/06/14 10:57- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
各セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/14 10:57 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として分類しております。
2021/06/14 10:57- #7 工事進行基準による売上高の注記(連結)
※1.工事進行基準による売上高
2021/06/14 10:57- #8 役員報酬(連結)
④業績連動報酬等に係る業績指標とその選択した理由
取締役の中期経営計画達成の意欲を高めるため、短期業績(売上高・経常利益)のみならず、中長期業績の先行指標である受注高・受注粗利益も評価軸としております。算定方法は各取締役の職務責任に応じたウエイトを設定し、受注高・受注粗利益・売上高・経常利益の連結と単体の計画達成率で評価し、加えて継続的に利益を伸長させていくという意識を高めるため、経常利益伸長率も加味しております。
⑤2021年3月期の業績指標の計画達成率
2021/06/14 10:57- #9 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用により、翌連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映され、利益剰余金の期首残高が174百万円増加すると見込まれます。この他、主な影響として、顧客から受け取る対価の総額を売上高として認識していた取引のうち顧客への商品等の提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る対価から商品等の仕入先に支払う額を控除した純額で売上高を認識する方法に変更するため、売上高の減少が見込まれます。
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2021/06/14 10:57- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑤ベトナムにおける化成品販売については、日系企業およびその他外資系企業を中心に新規顧客獲得に注力するとともに、北部および南部双方において既存顧客のシェア拡大に努めてまいります。さらに、取扱品目の拡充にも努めてまいります。
以上の取り組みを推進するものの、次期の業績については、新収益認識基準の適用により、売上高は前期比3.1%減の324億17百万円と予想しております。また、設備投資・研究開発などによる費用の増加が見込まれるため、営業利益は前期比2.6%減の14億85百万円と予想しております。
<空調設備工事関連事業>①一級建築士事務所としての幅広いソリューション提案を強みに受注拡大を図ってまいります。また、住宅設備機器関連部門とのコラボレーションにより、空調・衛生設備工事に加えて、内装工事や電気工事を一括して請け負うことのできる「総合リノベーション」体制の構築に取り組んでまいります。
2021/06/14 10:57- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態及び経営成績の状況
業績面については、当連結会計年度の売上高は805億41百万円(前期比29億45百万円増 3.8%増)、営業利益は25億67百万円(前期比33百万円増 1.3%増)、経常利益は33億49百万円(前期比52百万円増 1.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は22億61百万円(前期比6億15百万円増 37.4%増)となりました。
なお、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益については1998年3月期の連結決算開示開始以来最高となり、また、親会社株主に帰属する当期純利益については1988年7月の上場以来最高となりました。
2021/06/14 10:57- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含めておりません。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/14 10:57- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
注記事項「(損益計算書関係) ※1.工事進行基準による売上高」をご参照下さい。
(2) その他の情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り) 工事進行基準による収益認識 (2) その他の情報」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。2021/06/14 10:57 - #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
注記事項「(連結損益計算書関係) ※1.工事進行基準による売上高」をご参照下さい。
(2)その他の情報
2021/06/14 10:57- #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 商品売上高 | 6,020百万円 | 5,469百万円 |
| 完成工事高 | 18 | 49 |
2021/06/14 10:57- #16 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 北陸コンピュータ・サービス㈱ |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 9,722 | - |
| 税引前当期純利益 | 1,228 | - |
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