受取手形
個別
- 2023年3月31日
- 3億3600万
- 2024年3月31日 +9.82%
- 3億6900万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 契約資産及び契約負債の残高等2024/06/12 10:43
(注)1.契約資産は主に、工事契約等において進捗度の測定に基づいて認識した収益にかかる未請求売掛金であり、連結貸借対照表上、流動資産の「受取手形及び売掛金」および「完成工事未収入金」に含まれております。なお、顧客からの検収を受けたことにより工事が完了し、当社および連結子会社の権利が無条件となった時点で、債権へ振り替えられます。(単位:百万円) 顧客との契約から生じた債権 受取手形 979 553 売掛金 15,245 14,548
(注)2.契約負債は主に、工事契約等および保守契約における顧客からの前受金であり、連結貸借対照表上、流動負債の「未成工事受入金」および「その他」に含まれております。なお、工事等の進捗、保守サービスの提供に伴って履行義務は充足され、契約負債は収益へと振り替えられます。また、契約負債の増加額は、主に保守契約における保守対象期間未到来分の前受金の増加額であります。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1.受取手形及び売掛金、完成工事未収入金のうち、顧客との契約から生じた債権および契約資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.(1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。2024/06/12 10:43
- #3 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形等の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形等が連結会計年度末残高に含まれております。2024/06/12 10:43
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 受取手形 - 百万円 78 百万円 電子記録債権 - 160 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容2024/06/12 10:43
当連結会計年度末における総資産残高は、948億69百万円(前連結会計年度末は863億9百万円)となり、前連結会計年度末に比べ85億60百万円増加いたしました。流動資産の残高は、現金及び預金13億43百万円の増加、受取手形及び売掛金8億26百万円の増加、電子記録債権8億58百万円の増加を主要因に前連結会計年度末に比べ35億54百万円増加し、458億50百万円となりました。固定資産の残高は、投資有価証券53億51百万円の増加を主要因に前連結会計年度末に比べ50億6百万円増加し、490億19百万円となりました。
当連結会計年度末における負債残高は、477億13百万円(前連結会計年度末は446億96百万円)となり、前連結会計年度末に比べ30億16百万円増加いたしました。流動負債の残高は、支払手形及び買掛金11億93百万円の増加、電子記録債務4億11百万円の増加、短期借入金13億23百万円の減少、未払法人税等4億80百万円の増加、流動負債のその他に含まれる未払費用6億22百万円の増加を主要因に前連結会計年度末に比べ25億84百万円増加し、364億27百万円となりました。固定負債の残高は、長期借入金11億75百万円の減少、繰延税金負債14億31百万円の増加を主要因に前連結会計年度末に比べ4億32百万円増加し、112億86百万円となりました。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2024/06/12 10:43
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権、完成工事未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての買掛金の残高の範囲内にあるものを除き、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。