- #1 役員報酬(連結)
④業績連動報酬等に係る業績指標とその選択した理由
取締役の中期経営計画達成の意欲を高めるため、短期業績(売上高・経常利益)のみならず、中長期業績の先行指標である受注高・受注粗利益も評価軸としております。算定方法は各取締役の職務責任に応じたウエイトを設定し、受注高・受注粗利益・売上高・経常利益の連結と単体の計画達成率で評価し、加えて継続的に利益を伸長させていくという意識を高めるため、経常利益伸長率も加味しております。
⑤2024年3月期の業績指標の計画達成率
2024/06/12 10:43- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)次期(2025年3月期)の業績見通し
当企業集団の経営上の目標を達成するための客観的な指標は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益であります。
次期の連結業績については、売上高は情報システム関連事業以外の5つの事業セグメントにおける増収により1,010億円(前期比5.4%増)、営業利益は17億円(前期比2.0%増)と増益を見込んでおります。一方で、為替差益の減少等により、経常利益は22億円(前期比10.0%減)と減益、また、前期に非上場株式に係る投資有価証券売却益の計上があったことから、親会社株主に帰属する当期純利益は17億50百万円(前期比15.4%減)と減益を見込んでおります。
2024/06/12 10:43- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は創業以来、北陸地域の皆様と歩みを進めてまいりました。被災された皆様に一日も早く平穏な生活が戻ることを祈念するとともに、一層の支援に尽力してまいります。
業績面については、当連結会計年度の売上高は958億57百万円(前期比54億40百万円増 6.0%増)、営業利益は16億66百万円(前期比6億88百万円増 70.3%増)、経常利益は24億43百万円(前期比7億27百万円増 42.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は20億68百万円(前期比11億7百万円増 115.4%増)となりました。
売上高が前期比54億40百万円増加した要因は、以下のとおりエネルギー関連事業および化学品関連事業を除く4つの事業セグメントの増加によるものであります。
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