8275 フォーバル

8275
2026/09/29
時価
280億円
PER 予
12.01倍
2010年以降
4.63-29.28倍
(2010-2026年)
PBR
1.44倍
2010年以降
0.45-4.55倍
(2010-2026年)
配当 予
3.16%
ROE 予
11.96%
ROA 予
5.77%
資料
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フォーバル(8275)ののれん - フォーバルビジネスグループの推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年3月31日
2億7348万
2014年3月31日 +12.31%
3億714万
2015年3月31日 -21.63%
2億4070万
2016年3月31日 -39.83%
1億4482万
2017年3月31日 -25.45%
1億797万
2018年3月31日 -48.79%
5529万
2019年3月31日 +32.88%
7347万
2020年3月31日 -41.14%
4325万
2021年3月31日 +999.99%
7億5531万
2022年3月31日 +118.98%
16億5398万
2023年3月31日 -11%
14億7198万
2024年3月31日 +70.03%
25億285万
2025年3月31日 -1.14%
24億7425万
2026年3月31日 -0.25%
24億6805万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去3,1245,082
のれんの償却額△405,470△421,993
連結財務諸表の営業利益3,740,4003,724,198
(単位:千円)
2026/06/19 15:32
#2 事業の内容
当社グループのセグメントに係る位置付けは次のとおりです。
セグメント当社及び連結子会社持分法適用会社
フォーバルビジネスグループ㈱フォーバル(当社)ビー・ビー・コミュニケーションズ㈱㈱トライ・エックス㈱FISソリューションズ㈱フォーバルテクノロジー㈱プロセス・マネジメント㈱フォーバル・リアルストレート㈱フォーキャスト㈱第一工芸社㈱三好商会㈱えすみ㈱フォーバルクロスギア㈱エルコム㈱ネットリソースマネジメント㈱アベヤス㈱進駸堂販売㈱奈良事務機㈱三知㈱Meisin㈱テレクト㈱エイエフシー
フォーバルテレコムビジネスグループ㈱フォーバルテレコムタクトシステム㈱㈱保険ステーション
※ 持分法適用非連結子会社
(注)1.㈱テレクトは、2025年4月1日付で当社が株式を100%取得したため、連結の範囲に含めております。
2026/06/19 15:32
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2026/06/19 15:32
#4 会計方針に関する事項(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、3年から10年の定額法により償却しております。2026/06/19 15:32
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(1)フォーバルビジネスグループ
フォーバルビジネスグループにおいては、主に中小・小規模企業に対してオフィス用OA・ネットワーク機器の販売(以下、卸販売を含む。)、サービスの取次及びコンサルティングサービスを行っております。
オフィス用OA・ネットワーク機器の販売については、機器の引渡し時点で機器の支配が顧客に移転したと判断し収益を認識しております。取引の対価は、機器の引渡し後、概ね1か月以内に受領しております。
2026/06/19 15:32
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益については、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/19 15:32
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、企業グループ別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、企業グループ別のセグメントから構成されており、「フォーバルビジネスグループ」、「フォーバルテレコムビジネスグループ」、「総合環境コンサルティングビジネスグループ」及び「人的資本経営」の4つを報告セグメントとしております。
「フォーバルビジネスグループ」は、株式会社フォーバルを中心に、主としてオフィス用OA・ネットワーク機器の販売、サービスの取次、中小法人様向けコンサルティングサービスを行っております。「フォーバルテレコムビジネスグループ」は、株式会社フォーバルテレコムを中心に、主としてVoIP、モバイルなどの通信サービス全般の提供や普通印刷、保険サービス等を行っております。「総合環境コンサルティングビジネスグループ」は株式会社アップルツリーを中心に、主としてオール電化・エコ住宅設備、LED照明等の事業を行っております。「人的資本経営」は、株式会社タニタヘルスリンクを中心とした健康経営サービス事業及び技術者派遣事業及びIT教育サービス事業等を行っております。
2026/06/19 15:32
#8 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
フォーバルビジネスグループ1,591(151)
フォーバルテレコムビジネスグループ508(8)
(注)従業員数は就業人員であり、臨時従業員は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
② 提出会社の状況
2026/06/19 15:32
#9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに㈱タニタヘルスリンク及びエフピーステージ㈱の2社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の主な内訳並びに株式の取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。
流動資産2,595,375千円
固定資産129,984
のれん490,945
流動負債△155,164
当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たに㈱テレクトを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の主な内訳並びに株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2026/06/19 15:32
#10 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
場所用途種類
東京都渋谷区遊休資産電話加入権
東京都台東区フォーバルビジネスグループのれん
当社グループは、減損損失の算定にあたり、事業用資産につきましては、管理会計上の事業区分を基礎としてグルーピングを行っております。ただし、将来キャッシュ・フローが見込まれない資産及び遊休資産につきましては、独立したグルーピングを行い、個別の資産単位毎に把握しております。
当連結会計年度において、電話加入権は新たに休止した回線について、帳簿価額を回収可能価額(実質取引額)まで減額し、当該減少額を減損損失(1,820千円)として特別損失に計上しております。また、当社子会社である株式会社コーディネートに係るのれんについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(93,000千円)として特別損失に計上しております。
2026/06/19 15:32
#11 研究開発活動
当連結会計年度における研究開発費は53百万円であります。
なお、フォーバルビジネスグループを除くセグメントでは外部メーカーの製品を中心に販売しており、新技術の販売等の研究開発活動は行っておりません。
2026/06/19 15:32
#12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(2025年3月31日)当連結会計年度(2026年3月31日)
住民税均等割1.191.53
のれん償却額3.574.43
持分法による投資損益△0.90△1.57
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、独立掲記していた「税率変更による期末繰延税金資産の増額修正」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の税効果会計関連注記の組替えを行っております。
2026/06/19 15:32
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
c.セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
<フォーバルビジネスグループ>フォーバルビジネスグループは、㈱フォーバルを中心に、主としてオフィス用OA・ネットワーク機器の販売、サービスの取り次ぎ、中小法人様向けコンサルティングサービスを行っております。
当連結会計年度においては、可視化伴走経営支援サービスが堅調に推移した一方で、㈱エルコムが新紙幣発行に伴う特需の反動で減少した結果、売上高は39,455百万円(前期比0.5%減)、セグメント利益は2,581百万円(前期比2.0%減)となりました。
2026/06/19 15:32
#14 設備投資等の概要
当連結会計年度における設備投資の総額は860百万円であり、その主なものは、事務所設備及び備品等の購入162百万円及び社内情報システムのソフトウエアの購入428百万円であります。
フォーバルビジネスグループにおいては、当社を中心に新規事務所及び社内情報システムの設備、ソフトウエアの増強などに375百万円の投資を実施いたしました。
フォーバルテレコムビジネスグループにおいては、事務所設備及び工具、器具及び備品、ソフトウエアの拡充などに384百万円の投資を実施いたしました。
2026/06/19 15:32
#15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、3年から10年の定額法により償却しております。
2026/06/19 15:32
#16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
のれん2,618,7172,553,261
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
のれんについて、その効果の発現する期間を見積り、その期間に基づく定額法により償却しております。また、連結会計年度末におけるのれんの評価については、対象となる子会社の事業環境の変化や事業計画と実績を比較分析することによって、のれんの減損の兆候の有無を判定しております。減損の兆候があると認められる場合には、事業計画を基礎として割引前将来キャッシュ・フローを見積り、のれんを含む固定資産の帳簿価額と比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しております。将来において当初想定した収益が見込めなくなり、減損の必要性を認識した場合には、当該連結会計年度においてのれんの減損処理を行う可能性があります。
2026/06/19 15:32
#17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(リース資産を除く) 法を採用しております。
のれんについては、効果が発現すると見積もられる期間(5年)に基づく定額法を採用
しております。
2026/06/19 15:32

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