営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 5億6927万
- 2014年9月30日 +62.02%
- 9億2232万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2014/11/12 15:12
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 のれん償却額 △40,558 四半期連結損益計算書の営業利益 569,273
(固定資産にかかる重要な減損損失) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/12 15:12
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が61,198千円、繰延税金資産が21,810千円増加し、利益剰余金が39,387千円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2014/11/12 15:12
利益 金額 のれん償却額 △54,241 四半期連結損益計算書の営業利益 922,326 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は前年同期に比べ新たに子会社2社が加わったこと等により2,773百万円増加し、20,680百万円(前年同期比15.5%増)となりました。2014/11/12 15:12
利益面では前述の子会社2社によるものに加え、フォーバルビジネスグループ、フォーバルテレコムビジネスグループ及びモバイルショップビジネスグループの利益率が改善したことで売上総利益が前年同期に比べ732百万円増加(前年同期比13.9%増)した一方で、販売費及び一般管理費は事業拡大に伴う人件費の増加等があったものの、前年同期に比べ379百万円の増加(前年同期比8.1%増)にとどまり、営業利益は922百万円(前年同期比62.0%増)、経常利益は895百万円(前年同期比56.1%増)となりました。なお、四半期純利益は517百万円(前年同期比4.5%増)となりましたが、これは固定資産除売却損162百万円を計上したことに加え前年同期には投資有価証券売却益164百万円があったためです。
セグメントの業績は次のとおりであります。