営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 32億2129万
- 2020年3月31日 +0.24%
- 32億2901万
個別
- 2019年3月31日
- 15億5739万
- 2020年3月31日 -17.76%
- 12億8077万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- の基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/08/12 15:04
報告セグメントの利益については、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のため
の基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益については、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/08/12 15:04 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2020/08/12 15:04
(単位:千円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 のれんの償却額 △22,341 △17,688 連結財務諸表の営業利益 3,221,299 3,229,011
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2020/08/12 15:04
当連結会計年度の経営成績は、売上高は前期に比べ7,788百万円減少し、49,731百万円(前期比13.5%減)となりました。営業利益は3,229百万円(前期比0.2%増)、経常利益は3,324百万円(前期比0.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,067百万円(前期比48.3%減)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- これに伴い、あくび等への債権に対する貸倒引当金繰入額として、売掛金の未回収額331,074千円、前払費用1,912,936千円(合計して、2020年3月末の連結貸借対照表上は破産更生債権等として投資その他の資産に表示)、合計2,244,011千円を特別損失として表示しております。また、破綻に際しあくび等より、あくび等からエンドユーザーへの接続サービスの大半が実態を伴っていないにも関わらず、子会社に対して当該サービスが実在しているとの虚偽の報告を行っていた旨の報告を受けており、こうしたあくび等の行為に対して子会社は訴訟提起を含めた対応を検討中です。2020/08/12 15:04
なお、子会社からあくび等への卸販売は適法に行われ、契約ID数に基づく卸代金を毎月請求・入金を受け、子会社も回線提供会社へ同数の契約ID数の使用料を支払ってきたことから、正常な営業循環の取引として処理しており、2020年3月期の連結損益計算書には同社に対する売上高1,506,363千円、売上総利益1,166,738千円、営業利益344,646千円、経常利益344,646千円が含まれております。