経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月20日
- -4億5758万
- 2017年3月20日
- -1億7734万
個別
- 2016年3月20日
- -4億3454万
- 2017年3月20日
- -1億5723万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、本店及び第2駐車場の固定資産の譲渡による固定資産売却益を特別利益として計上する一方、卸売事業の共用資産である天理流通センター等については、資産価値減少による減損損失の発生を余儀なくされるとともに、事業構造改革の実施に伴う費用を特別損失として計上いたしました。2017/06/15 10:25
以上の結果、当社グループ全体の当連結会計年度の売上高は110億41百万円(前期比5.9%減)、営業損失は17百万円(前期は営業損失3億19百万円)、経常損失は1億77百万円(前期は経常損失4億57百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億61百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失4億66百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外損益は1億59百万円の費用(純額、前期比15.8%増)となっております。2017/06/15 10:25
⑤ 経常損失
経常損失は1億77百万円(前期は経常損失4億57百万円)となっております。 - #3 配当政策(連結)
- 配当政策】
当社は、株主の皆様への継続的利益還元を重要な経営課題の一つと考え、企業基盤の強化および今後の事業展開を勘案した上で業績に対応した配当をおこなうことを基本方針としております。
当社は中間配当を行うことができる旨を定めておりますが、剰余金の配当は期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期におきましては、業績改善に取組み一定の成果は現れておりますが、引続き経常損失を計上いたしました。今後の事業環境を見据え、業績、資金需要や財務体質の健全化等を総合的に勘案の上、慎重に検討いたしました結果、誠に遺憾ながら当期の配当については見送らせていただきます。また、次期の配当につきましては、事業環境の不透明感が継続していることから、現時点では期末配当は未定とさせていただきます。2017/06/15 10:25