流動負債
連結
- 2019年3月31日
- 165億4100万
- 2019年9月30日 -8.86%
- 150億7500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループの一部の海外連結子会社は、第1四半期連結会計期間より国際財務報告基準第16号「リース」を適用しております。これにより、借手としてのリース取引については、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識しております。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。2019/11/08 14:57
この結果、当第2四半期連結貸借対照表上、使用権資産(純額)として1,048百万円が計上され、リース債務が流動負債及び固定負債のその他にそれぞれ274百万円、824百万円が含まれております。また、利益剰余金の期首残高は30百万円減少しております。
なお、この変更により当第2四半期連結累計期間の営業利益が0百万円減少しており、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ24百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期末の流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,255百万円減の48,455百万円、固定資産は、前連結会計年度末に比べて324百万円増の15,595百万円となりました。その結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて931百万円減の64,051百万円となりました。これは主に、現金及び預金が1,418百万円増加、受取手形及び売掛金が1,621百万円減少、電子記録債権が640百万円減少、使用権資産が1,048百万円増加、投資その他の資産のその他に含まれる長期性預金が555百万円減少したことによるものであります。2019/11/08 14:57
また負債合計は、前連結会計年度末に比べて686百万円減の16,532百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が578百万円減少、短期借入金が1,010百万円減少、流動負債その他に含まれるリース債務が274百万円、固定負債その他に含まれるリース債務が828百万円増加したことによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて245百万円減の47,519百万円となりました。これは主に、利益剰余金が454百万円増加、為替換算調整勘定が760百万円減少したことによるものであります。