有価証券報告書-第93期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※3 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(減損損失の認識に至った経緯)
上記大阪府大阪市の建設仮勘定(機械装置)については遊休状態にあり、将来の使用見込みがたっておらず、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を計上しております。
また、上記メキシコ グアナファト州の機械装置については新型コロナウイルス感染症の影響等による稼働率の低下により投資額の回収が見込めず、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を計上しております。
(グルーピングの方法)
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として継続的に収支の把握を行っている管理上の区分に基づき資産のグルーピングを行っております。
また、遊休資産、賃貸等不動産及び処分予定資産については、個々の物件単位でグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、売却が困難であるため備忘価額をもって評価しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(減損損失の認識に至った経緯)
上記タイ チョンブリー県の生産設備については新型コロナウイルス感染症の影響等による稼働率の低下が続いており投資額の回収が見込めず、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、減損損失を計上しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは原則としてキャッシュ・フローを生み出す最小単位として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分に基づき資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産、賃貸等不動産及び処分予定資産については、個々の物件単位でグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は割引率を9.38%として算出した使用価値により測定しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 減 損 損 失 |
| 大阪府大阪市 | 遊休資産 | 建設仮勘定(機械装置) | 31 |
| メキシコ グアナファト州 | 生産設備 | 機械装置 | 122 |
| その他 | 4 | ||
| 合計 | 158 | ||
(減損損失の認識に至った経緯)
上記大阪府大阪市の建設仮勘定(機械装置)については遊休状態にあり、将来の使用見込みがたっておらず、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を計上しております。
また、上記メキシコ グアナファト州の機械装置については新型コロナウイルス感染症の影響等による稼働率の低下により投資額の回収が見込めず、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を計上しております。
(グルーピングの方法)
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として継続的に収支の把握を行っている管理上の区分に基づき資産のグルーピングを行っております。
また、遊休資産、賃貸等不動産及び処分予定資産については、個々の物件単位でグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、売却が困難であるため備忘価額をもって評価しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 減 損 損 失 |
| タイ チョンブリー県 | 生産設備 | 機械装置 | 66 |
| その他 | 52 | ||
| 合計 | 118 | ||
(減損損失の認識に至った経緯)
上記タイ チョンブリー県の生産設備については新型コロナウイルス感染症の影響等による稼働率の低下が続いており投資額の回収が見込めず、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、減損損失を計上しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは原則としてキャッシュ・フローを生み出す最小単位として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分に基づき資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産、賃貸等不動産及び処分予定資産については、個々の物件単位でグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は割引率を9.38%として算出した使用価値により測定しております。