有価証券報告書-第87期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
今後の見通しにつきましては、雇用は好調を維持するものの、賃金の伸びは鈍く、国内の車の需要は低迷し、モバイル端末等の通信機器の需要は伸び悩むものと思われます。米国経済は底堅さを維持し、中国経済も財政政策により、急激な悪化は避けられそうですが、新興国経済の減速があり、また、直近の円高の影響も景気の先行きに予断を許しません。
このような状況のもと当社グループは、売上の拡大、収益力の強化、業務運営品質の改善を重点課題と認識し、仕入先様および国内・海外関係会社20社と連携し、お客様に対し一層きめ細やかな対応を行い、国内外の注力市場分野・主要顧客への深耕と新規顧客の開拓に努め、グローカル(グローバル&ローカル)に事業を推進し、自動車関連、エレクトロニクス関連、住宅・産業インフラ、エネルギー関連へ開発力、提案力を発揮し、積極的な増拡販活動、売上の回復を展開してまいります。6つの営業本部において、幅広い市場分野、成長期待分野に対する営業力の拡充を図るとともに、2016年4月に発足した開発推進部の要素技術や知見を活かした活動と連携し、営業体制の強化を図り、2015年12月に公表した2020年度を到達目標とした中長期経営ビジョン「Vision2020」の達成に向け注力してまいります。また、全社品質レベルの向上や、グループを挙げて製品・物流コストの低減と業務効率化により経費の節減に努めるとともに、コンプライアンスの徹底と安全意識の向上、拡大する海外拠点におけるマネジメントの強化と内部統制システムの充実に継続して取り組み、リスクマネジメント、ガバナンス体制の強化も図ってまいります。引き続き事業活動における電力使用量の低減、LED照明の導入、社有車の低燃費化、廃棄物の再資源化、エコ製品の品揃え充実など環境保全活動に取り組み、社会の持続可能な発展に貢献していく所存でございます。
当社グループは、経営理念と事業精神「心と心の絆」を基本に、ステークホルダーの皆さまとの絆を重視し、開発提案型営業を積極的に展開し、お客様と仕入先様との間でより良きインテグレーターとなることを目指して活動しております。引き続き、深い専門知識と能力とを持ってお客様に安心と満足を提供すると同時に、事業の拡大と更なる経営効率化を進め、業績向上に努める所存でございます。
このような状況のもと当社グループは、売上の拡大、収益力の強化、業務運営品質の改善を重点課題と認識し、仕入先様および国内・海外関係会社20社と連携し、お客様に対し一層きめ細やかな対応を行い、国内外の注力市場分野・主要顧客への深耕と新規顧客の開拓に努め、グローカル(グローバル&ローカル)に事業を推進し、自動車関連、エレクトロニクス関連、住宅・産業インフラ、エネルギー関連へ開発力、提案力を発揮し、積極的な増拡販活動、売上の回復を展開してまいります。6つの営業本部において、幅広い市場分野、成長期待分野に対する営業力の拡充を図るとともに、2016年4月に発足した開発推進部の要素技術や知見を活かした活動と連携し、営業体制の強化を図り、2015年12月に公表した2020年度を到達目標とした中長期経営ビジョン「Vision2020」の達成に向け注力してまいります。また、全社品質レベルの向上や、グループを挙げて製品・物流コストの低減と業務効率化により経費の節減に努めるとともに、コンプライアンスの徹底と安全意識の向上、拡大する海外拠点におけるマネジメントの強化と内部統制システムの充実に継続して取り組み、リスクマネジメント、ガバナンス体制の強化も図ってまいります。引き続き事業活動における電力使用量の低減、LED照明の導入、社有車の低燃費化、廃棄物の再資源化、エコ製品の品揃え充実など環境保全活動に取り組み、社会の持続可能な発展に貢献していく所存でございます。
当社グループは、経営理念と事業精神「心と心の絆」を基本に、ステークホルダーの皆さまとの絆を重視し、開発提案型営業を積極的に展開し、お客様と仕入先様との間でより良きインテグレーターとなることを目指して活動しております。引き続き、深い専門知識と能力とを持ってお客様に安心と満足を提供すると同時に、事業の拡大と更なる経営効率化を進め、業績向上に努める所存でございます。