- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 43,446 | 90,015 | 142,171 | 184,624 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 316 | 917 | 2,059 | 1,790 |
2016/06/21 15:56- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
ロ.当社の連結総資産の2%を超える借入先の業務執行者
ハ.当社との取引が当社連結売上高の2%を超える取引先の業務執行者
ニ.直前事業年度において、役員報酬を除き当社から一事業年度あたり1,000万円を超える金銭その他の財
2016/06/21 15:56- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「水産事業」は、水産物、水産加工品、日配品及び冷凍食品の販売と、水産加工品の製造を行っております。「一般食品事業」は、一般のドライ食品、一般加工食品及び菓子の販売を行っております。「畜産事業」は、畜産物及び畜産加工品の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実績価格に基づいております。
2016/06/21 15:56- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実績価格に基づいております。2016/06/21 15:56 - #5 業績等の概要
収益の拡大に向けましては、原材料の調達から製造・販売までの各工程へ主体的に関わることで商品に高い付加価値を生み出す「メーカー型卸」戦略を推進し、強化した商品力により販売拡大を進めました。また、昨年7月に創立65周年記念総合展示会を開催し、顧客へ当社の機能と商品を幅広く提案することで、新たな需要創造と顧客開拓を進めました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,846億24百万円(前期比6.6%増)となりました。利益面につきましては、売上高の拡大による売上総利益額の増加と、受発注業務の標準化や構内物流業務の効率化等、業務改善に継続して取り組み、生産性の向上を図ったことから、営業利益は15億35百万円(同35.5%増)、経常利益は19億25百万円(同23.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億44百万円(同53.1%増)となりました。
なお、昨年8月、当社のメーカー型卸戦略の具現化を一層加速させることを目的に、千葉県銚子市の水産品加工業者であります信田缶詰㈱を連結子会社化いたしました。しかしながら、当社が連結子会社化する以前に、中東向輸出用サバフレーク缶詰への異魚種混入と、一部商品の不適切な原産地表示が行われていたことが判明し、両事案につきまして平成28年3月に公表いたしました。当社といたしましても、関係の皆様にご迷惑とご心配をお掛けいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。今後は、再発防止策を信田缶詰㈱と共に推進し、グループガバナンスの強化と徹底に全力を挙げて取り組み、お客様の信頼回復に努めてまいります
2016/06/21 15:56- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、生産者や業務提携先との連携強化により高めた商品調達力と、メーカー型卸戦略の推進による高付加価値を持つ商品力を活かし、新規顧客開拓等による販売マーケットの拡大や、基盤商圏における販売の深耕化を進めた結果、売上高は1,846億24百万円(前期比6.6%増)となりました。利益面につきましては、売上高の拡大に伴う売上総利益額の増加と、受発注業務の標準化や構内物流業務の効率化等、業務改善に継続して取り組み、生産性の向上を図ったことから、営業利益は15億35百万円(同35.5%増)、経常利益は19億25百万円(同23.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億44百万円(同53.1%増)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2016/06/21 15:56- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 2,966百万円 | 3,168百万円 |
| 仕入高 | 13,125 | 13,798 |
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