<水産事業セグメント>売上高につきましては、天候不順や自然災害等の影響により水揚げ量や相場が不安定で推移する中、大衆魚などの生鮮魚のフルアソート調達による販売ルートの拡大や、サケなどの養殖魚の生産と販売の拡大、デイリー食品部門における新たな当社オリジナル商品の開発と販売など、メーカー型卸機能を発揮しながら売上拡大を図りました。フードサービス事業部では、当社グループ内で連携しながら商品開発を進め、県内外の業務用マーケットへ販売を拡大しました。以上の結果、売上高は645億73百万円(前年同期比5.4%増)となりました。
利益面につきましては、売上高増加による売上総利益の増加に加え、受発注や構内物流等の業務改善等に継続して取り組み、営業利益は4億33百万円(同3.9%増)となりました。
<一般食品事業セグメント>売上高につきましては、上越・北陸エリアにおいて物流拠点を稼働することでサービスレベルの向上を図り、重点顧客への販売シェア拡大を進めました。また長野県産原材料を使用した当社オリジナル商品を全国へ拡売しました。以上の結果、売上高は134億3百万円(前年同期比0.6%増)となりました。
2016/11/14 11:24