- #1 役員報酬(連結)
(業績連動報酬)
業績連動報酬は、役位別に設定した標準額に、全社及び各取締役が担当する事業の社外売上高と経常利益の予算達成度に応じて所定の増減率を乗じて決定しております。このような指標を選択した理由は、当社では、これらの指標を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標と位置付けており、監査等委員でない取締役の業務執行の成果を測る指標として適切であると考えられるためであります。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標及び実績は次のとおりであります。
2021/06/22 11:49- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、成長戦略による事業規模の拡大と付加価値による収益力の向上の観点から、事業規模を示す 指標である連結ベースの売上高と稼ぐ力の指標である営業利益及び経常利益を経営指標としており、売上高営業利益率及び売上高経常利益率の目標については1%以上の数値を目安としております。加えて中期経営計画「創造2022」において、親会社株主に帰属する当期純利益及びROE(自己資本利益率)の定量目標を定めております。
(中期経営計画「創造2022」の定量目標)※1
2021/06/22 11:49- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(利益面)
新型コロナウイルス感染症への対策費用が増加する一方でWEB会議の活用による旅費交通費の削減をはじめとする管理費の減少や、調達・配荷物流の適正化により物流コストの抑制に努めたことから、営業利益は19億29百万円(前期比2.6%増)、経常利益は25億90百万円(同9.0%増)となりました。連結業績予想に対しては、営業利益目標19億円に対して1.5%増、経常利益目標24億円に対して7.9%増となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、長野県内水産拠点の固定資産見直し等の減損損失計上により12億35百万円(前期比5.2%減)となり、連結業績予想15億円に対しては17.6%の未達となりました。なお、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う利益面への影響は、売上高同様に軽微であります。
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