建物(純額)
個別
- 2016年12月31日
- 229億1500万
- 2017年12月31日 +2.29%
- 234億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)「セグメント利益又は損失(△)」の調整額2億76百万円は、各報告セグメントに帰属しない利益が含まれています。2018/03/13 10:00
(2)「セグメント資産」の調整額378億22百万円は、各報告セグメントに配分していない現金及び預金106億82百万円、土地・建物等152億11百万円、その他投資等36億56百万円が含まれています。
(3)事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっています。 - #2 セグメント表の脚注
- セグメント利益又は損失(△)」は、経常利益又は損失を表示しています。
3 調整額は、次のとおりです。
(1)「セグメント利益又は損失(△)」の調整額2億64百万円は、各報告セグメントに帰属しない利益が含まれています。
(2)「セグメント資産」の調整額503億16百万円は、各報告セグメントに配分していない現金及び預金104億12百万円、土地・建物等117億5百万円、その他投資等60億52百万円が含まれています。
(3)事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっています。
(4)「有形・無形固定資産の増加額」の調整額118億66百万円は、平成29年12月31日現在事業の用に供されていないプラネット埼玉の新築工事代金等が含まれています。
4 「セグメント利益又は損失(△)」は、損益計算書の経常利益と調整を行っています。
5 「減価償却費」は、長期前払費用の償却額を含んでいます。2018/03/13 10:00 - #3 主要な設備の状況
- また、プラネット東北・仙台支店(仙台市宮城野区)は、土地の一部を賃貸しています。2018/03/13 10:00
5 プラネット南関東及び厚木支店は、建替工事のため建物及び構築費の54期期末簿価1億57百万円を除却しました。また、建替えのため、一時的に建物及び土地を年間1億19百万円で賃借しています。そのため、自社所有の土地14億4百万円(11,539㎡)は記載を省略しています。 - #4 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
……定率法
ただし、平成10年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以後取得し
た建物附属設備及び構築物については、定額法
なお、主な耐用年数は次のとおりです。
建物 15~50年
構築物 10~20年
機械及び装置 2~12年
車両運搬具 4~6年
工具、器具及び備品 3~6年
(2) 無形固定資産
……定額法
なお、自社使用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法
(3) 長期前払費用
……定額法2018/03/13 10:00 - #5 固定資産除却損の注記
- ※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりです。2018/03/13 10:00
前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) 建物 8百万円 - 解体費用 33百万円 111百万円 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは次のとおりです。
建物の増加は、大分支店新築建物5億53百万円、富士支店新築建物4億73百万円、プラネット東関東新築自動倉庫棟4億38百万円等です。
土地の増加は、プラネット埼玉の隣地取得5億51百万円等です。
建設仮勘定の増加は、プラネット埼玉新築工事78億21百万円等です。
ソフトウエアの増加は、トラスコ商品データベースSterra10億24百万円等です。
ソフトウエア仮勘定の増加は、ECサイトリプレイス5億78百万円等です。2018/03/13 10:00 - #7 業績等の概要
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2018/03/13 10:00
投資活動によるキャッシュ・フローは、166億28百万円の支出超過(前事業年度は78億6百万円の支出超過)となりました。その主な要因は、プラネット埼玉新築工事建設費の支払等、有形固定資産の取得による支出124億61百万円、ソフトウエア構築費の支払等、無形固定資産の取得による支出18億4百万円、トラスコナカヤマ インドネシアが土地及び建物等を取得するための資金を追加投資したことに伴う関係会社株式の取得による支出22億14百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #8 減損損失に関する注記
- 当社は次の資産グループについて減損損失を計上しています。2018/03/13 10:00
旧郡山支店の社屋は移転のため遊休となり使用が見込まれなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。用 途 種 類 場 所 金 額(百万円) 遊休資産 土 地建 物 旧郡山支店(福島県郡山市) 土地 26建物 5 合 計 31
当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定し、「不動産鑑定評価基準」(国土交通省)による方法に基づき評価しています。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2018/03/13 10:00
当事業年度末における資産合計は、前事業年度末に比べ193億19百万円増加の1,473億63百万円(前事業年度末比15.1%増)となりました。その主な要因は、売掛金24億69百万円の増加、商品27億86百万円の増加、プラネット大阪の自動梱包ラインの設置などによる機械及び装置8億8百万円の増加、プラネット埼玉の新築工事などに伴う建設仮勘定80億95百万円の増加、「トラスコ商品データベースSterra」の稼働などによるソフトウエア11億33百万円の増加、子会社であるトラスコナカヤマ インドネシアが事業拡大を目的として、現地の土地及び建物などを取得するための資金を追加投資したことによる関係会社株式22億14百万円の増加によるものです。
(負債)