- 9837
- 2026/10/09
- 時価
- 486億円
- PER 予
- 15.1倍
- 2010年以降
- 5.45-47.41倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.12倍
- 2010年以降
- 0.23-1.09倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.97%
- ROE 予
- 7.39%
- ROA 予
- 5.24%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
モリト(9837)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアの推移 - 第三四半期
連結
- 2014年8月31日
- 2億6065万
- 2015年8月31日 +23.93%
- 3億2302万
- 2016年8月31日 -19.23%
- 2億6089万
- 2017年8月31日 +13.69%
- 2億9661万
- 2018年8月31日 +7.46%
- 3億1874万
- 2019年8月31日 +20.85%
- 3億8519万
- 2020年8月31日 -44.24%
- 2億1480万
- 2021年8月31日 +24.26%
- 2億6691万
- 2022年8月31日 +107.1%
- 5億5277万
- 2023年8月31日 -9.92%
- 4億9791万
有報情報
- #1 事業の内容
- 2023年4月1日付で、連結子会社であった株式会社52DESIGNは、同じく連結子会社であるモリトアパレル株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅しております。2023/10/16 11:05
(アジア)
清算手続きを進めておりました連結子会社の台湾摩理都股份有限公司は、第2四半期連結会計期間において清算結了しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の分析2023/10/16 11:05
当第3四半期連結累計期間(2022年12月1日~2023年8月31日)における経営環境は新型コロナウイルス感染症による影響が緩和され、経済活動の正常化が着実に進んだ一方、ウクライナ情勢等による原材料価格の高騰、世界的なインフレの加速と欧米を中心とした海外の景気減退の可能性、為替の変動などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。このような状況の中、主にアパレル関連、プロダクト関連、輸送関連の事業を行う当社グループにおきましては、当社主力商品の原材料の価格高騰など利益を押し下げる要因に加え、欧米・アジアにおける消費の減速による需要の停滞が起こるなど、厳しい状況でありました。しかし一方で、厨房機器関連サービス事業や、流行に左右されないスポーツシューズ・医療機器関連商品をはじめとする、機能性に優れた付属品や製品が好調に推移しました。また、サステナブルな社会の実現を目指したモリトグループの取り組み「Rideeco®(リデコ)」において、廃漁網や縫製工場から出るはぎれなどを活用した環境配慮型の商品の開発・販売を推進し、新規取引の獲得に注力しました。さらに、高付加価値商品の販売が増加し、物流の効率化などにより、営業利益も改善がみられました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高355億5千1百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益17億5千万円(前年同期比10.3%増)、経常利益19億9千3百万円(前年同期比14.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益17億2千9百万円(前年同期比39.2%増)となりました。