有価証券報告書-第81期(平成29年12月1日-平成30年11月30日)

【提出】
2019/02/28 14:14
【資料】
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【項目】
126項目
※4 減損損失の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
用途場所種類減損損失(千円)
事業用資産兵庫県のれん322,107

遊休資産千葉県土地57,270
東京都借地権25,250
建物710
合 計405,338

当社グループは、事業用資産については、会社ごとの資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから各社で1つの資産グループとし、賃貸不動産、遊休不動産については、個別物件ごとにグルーピングの単位としております。
その結果、事業用資産については、国内の連結子会社である株式会社マテックスの株式取得時に発生したのれんについて、同社を取り巻く事業環境の変化を受け、買取時点で想定されていた収益力が見込まれなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失322,107千円として特別損失に計上しております。なお、回収可能額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9.0%で割り引いて算定しております。
遊休資産については、当連結会計年度において、事業用設備の撤去が決定し将来の用途も定まっていないため遊休状態にあり、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、当該減少額を減損損失83,230千円として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は処分見込額により算定しております。
当連結会計年度(自 平成29年12月1日 至 平成30年11月30日)
該当事項はありません。

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