四半期報告書-第81期第3四半期(平成30年6月1日-平成30年8月31日)
※1 減損損失の内容は次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年12月1日 至 平成29年8月31日)
当第3四半期連結累計期間において、当社は以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産については、会社ごとの資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから各社で1つの資産グループとし、賃貸不動産、遊休資産については、個別物件ごとにグルーピングの単位としております。
遊休資産については、当第3四半期連結会計期間において、事業用設備の撤去が決定し将来の用途も定まっていないため遊休状態にあり、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、当該減少額を減損損失57,270千円として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は処分見込額により算定しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年12月1日 至 平成30年8月31日)
該当事項はありません。
※2 事業再編損の内容は次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年12月1日 至 平成29年8月31日)及び当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年12月1日 至 平成30年8月31日)
連結子会社間の事業移管に伴い発生した費用を特別損失に計上しております。
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年12月1日 至 平成29年8月31日)
当第3四半期連結累計期間において、当社は以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 千葉県 | 遊休資産 | 土地 | 57,270 |
当社グループは、事業用資産については、会社ごとの資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから各社で1つの資産グループとし、賃貸不動産、遊休資産については、個別物件ごとにグルーピングの単位としております。
遊休資産については、当第3四半期連結会計期間において、事業用設備の撤去が決定し将来の用途も定まっていないため遊休状態にあり、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、当該減少額を減損損失57,270千円として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は処分見込額により算定しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年12月1日 至 平成30年8月31日)
該当事項はありません。
※2 事業再編損の内容は次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年12月1日 至 平成29年8月31日)及び当第3四半期連結累計期間
(自 平成29年12月1日 至 平成30年8月31日)
連結子会社間の事業移管に伴い発生した費用を特別損失に計上しております。