有価証券報告書-第48期(平成28年2月21日-平成29年2月20日)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、余剰資金を短期的な預金等で運用し、新規出店等の設備投資に必要な資金は、自己資金及び金融機関より調達しております。また、一時的な余剰資金は主に短期の預金としております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、取引先の信用リスクを有しております。当該リスクに関しては、当社グループの債権管理規程に従って管理を行いリスクを軽減しております。
有価証券及び投資有価証券については債券及び株式であり、市場価格の変動リスクを有しております。当該リスクに関しては、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況の継続的な見直しを実施しております。
営業債務である買掛金、未払法人税等は、1年以内の支払期日であります。
短期借入金は、主に営業取引に係る資金調達を目的とし、長期借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであります。
買掛金、未払法人税等、借入金は、資金調達に係る流動性リスクを有しております。当該リスクに関しては、適時資金繰り表を作成し適切な資金管理を行い、加えて、安定した借入枠の確保等で対応しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成28年2月20日)
(※)敷金及び保証金、長期預り保証金については、償還予定が合理的に算定できるものを表示しております。
当連結会計年度(平成29年2月20日)
(※)敷金及び保証金、長期預り保証金については、償還予定が合理的に算定できるものを表示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
資産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)有価証券及び投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は取引金融機関等から提示された価格によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。
(4)敷金及び保証金
敷金及び保証金の時価については、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な利率で割り引いた現在価値により算定しております。
負債
(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)未払法人税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)長期借入金
これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値によっております。
(5)長期預り保証金
長期預り保証金の時価については、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:百万円)
これらについては、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを合理的に見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「資産・負債」には含めておりません。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成28年2月20日)
敷金及び保証金については、償還予定が合理的に算定できるものを表示しております。
当連結会計年度(平成29年2月20日)
敷金及び保証金については、償還予定が合理的に算定できるものを表示しております。
4.長期借入金の連結決算日後の返済予定額
⑤連結附属明細表「借入金等明細表」をご参照下さい。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、余剰資金を短期的な預金等で運用し、新規出店等の設備投資に必要な資金は、自己資金及び金融機関より調達しております。また、一時的な余剰資金は主に短期の預金としております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、取引先の信用リスクを有しております。当該リスクに関しては、当社グループの債権管理規程に従って管理を行いリスクを軽減しております。
有価証券及び投資有価証券については債券及び株式であり、市場価格の変動リスクを有しております。当該リスクに関しては、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況の継続的な見直しを実施しております。
営業債務である買掛金、未払法人税等は、1年以内の支払期日であります。
短期借入金は、主に営業取引に係る資金調達を目的とし、長期借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであります。
買掛金、未払法人税等、借入金は、資金調達に係る流動性リスクを有しております。当該リスクに関しては、適時資金繰り表を作成し適切な資金管理を行い、加えて、安定した借入枠の確保等で対応しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成28年2月20日)
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| (1)現金及び預金 | 6,163 | 6,163 | - |
| (2)受取手形及び売掛金 | 3,539 | 3,539 | - |
| (3)有価証券及び投資有価証券 | 7,334 | 7,310 | △24 |
| (4)敷金及び保証金(※) | 1,316 | 1,319 | 2 |
| 資産計 | 18,352 | 18,331 | △21 |
| (1)買掛金 | 4,356 | 4,356 | - |
| (2)短期借入金 | 800 | 800 | - |
| (3)未払法人税等 | 1,563 | 1,563 | - |
| (4)長期借入金 | 1,500 | 1,500 | 0 |
| (5)長期預り保証金(※) | 710 | 699 | △10 |
| 負債計 | 8,929 | 8,920 | △9 |
(※)敷金及び保証金、長期預り保証金については、償還予定が合理的に算定できるものを表示しております。
当連結会計年度(平成29年2月20日)
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| (1)現金及び預金 | 9,993 | 9,993 | - |
| (2)受取手形及び売掛金 | 3,546 | 3,546 | - |
| (3)有価証券及び投資有価証券 | 11,532 | 11,531 | △0 |
| (4)敷金及び保証金(※) | 1,214 | 1,218 | 3 |
| 資産計 | 26,286 | 26,288 | 2 |
| (1)買掛金 | 4,101 | 4,101 | - |
| (2)短期借入金 | 2,300 | 2,300 | - |
| (3)未払法人税等 | 1,552 | 1,552 | - |
| (4)長期借入金 | 1,000 | 1,000 | 0 |
| (5)長期預り保証金(※) | 584 | 574 | △9 |
| 負債計 | 9,538 | 9,529 | △9 |
(※)敷金及び保証金、長期預り保証金については、償還予定が合理的に算定できるものを表示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
資産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)有価証券及び投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は取引金融機関等から提示された価格によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。
(4)敷金及び保証金
敷金及び保証金の時価については、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な利率で割り引いた現在価値により算定しております。
負債
(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)未払法人税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)長期借入金
これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値によっております。
(5)長期預り保証金
長期預り保証金の時価については、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:百万円)
| 区分 | 前連結会計年度 (平成28年2月20日) | 当連結会計年度 (平成29年2月20日) |
| 非上場株式 | 1,789 | 1,843 |
| 敷金及び保証金 | 3,259 | 3,381 |
| 長期預り保証金 | 2,931 | 2,719 |
これらについては、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを合理的に見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「資産・負債」には含めておりません。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成28年2月20日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 5年以内 (百万円) | 5年超 10年以内 (百万円) | 10年超 (百万円) | |
| 現金及び預金 | 6,163 | - | - | - |
| 受取手形及び売掛金 | 3,539 | - | - | - |
| 有価証券及び投資有価証券 | ||||
| 満期保有目的の債券 | 1,500 | 3,500 | - | - |
| 敷金及び保証金 | 164 | 555 | 392 | 249 |
| 合計 | 11,367 | 4,055 | 392 | 249 |
敷金及び保証金については、償還予定が合理的に算定できるものを表示しております。
当連結会計年度(平成29年2月20日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 5年以内 (百万円) | 5年超 10年以内 (百万円) | 10年超 (百万円) | |
| 現金及び預金 | 9,993 | - | - | - |
| 受取手形及び売掛金 | 3,546 | - | - | - |
| 有価証券及び投資有価証券 | ||||
| 満期保有目的の債券 | 2,592 | - | - | - |
| 敷金及び保証金 | 181 | 490 | 364 | 214 |
| 合計 | 16,312 | 490 | 364 | 214 |
敷金及び保証金については、償還予定が合理的に算定できるものを表示しております。
4.長期借入金の連結決算日後の返済予定額
⑤連結附属明細表「借入金等明細表」をご参照下さい。