- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
経常利益 432,901 〃
税金等調整前当期純利益 431,046 〃
当期純利益 357,994 〃
2014/06/26 16:08- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」
2014/06/26 16:08- #3 業績等の概要
このような経済情勢の下、当社グループでは製品ラインアップの見直し、マーケティング力の強化、生産体制の効率化推進、適地生産体制の更なる強化によりグローバル市場への販売強化を行ってまいりました。その一環として、持分法適用会社であったアサヒゴム株式会社を平成25年12月末に子会社化し、より高密度な双方の技術融合と製販技一体のシナジー効果としての市場環境変化に即応した体制作りを推進しております。
その結果、当社グループの当連結会計年度の連結業績は、売上高は39,578百万円(前期比28.7%増)、営業利益は1,895百万円(前期比86.6%増)、経常利益は2,344百万円(前期比85.3%増)となり、当期純利益は、アサヒゴム株式会社の子会社化に伴う負ののれん発生益の計上の影響もあり、1,647百万円(前期比139.6%増)となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。
2014/06/26 16:08- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別利益に負ののれん発生益290百万円計上し、また特別損失に減損損失111百万円、子会社株式評価損17百万円、固定資産売却損10百万円を計上しております。
以上の結果、当期純利益は前期比960百万円増の1,647百万円となり、一株当たり当期純利益は、63円59銭(前期26円53銭)となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
2014/06/26 16:08- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 687,645 | 1,647,719 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 687,645 | 1,647,719 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 25,917,517 | 25,911,265 |
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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