- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「機械部門」は、食品機械・製靴機械・自動車関連設備機械等の製造販売をしております。「化成品部門」は、自動車用製造ライン向けシーリング材・アンダーコート・車体軽量化と剛性補助材料の中空発泡部材・ガラス用シール材等の製造販売をしております。「化学品部門」は、工業用洗浄剤・鉄鋼設備機械等の製造販売をしております。「産業用素材部門」は、自動車用防音材・家電用防音材等の製造販売をしております。「化工品部門」は、液晶関連ファインケミカル・洗車ケミカル他工業用薬品・工業用熱風機等の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/26 16:08- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
AK.PARKER(THAILAND)COMPANY LIMITED
B&H KOREA CO.,LTD.
PARKER ADVANCED CHEMICAL (SHANGHAI) CO., LTD.
前連結会計年度において非連結子会社であったPARKER CORPORATION MEXICANA,S.A.DE C.V.は、重要性が増したことにより当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、連結子会社の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、全体としても重要性がないため、連結子会社の適用範囲から除外しております。2014/06/26 16:08 - #3 事業等のリスク
(3) 商品競争力
当社グループの事業は海外市場への更なる展開を考えておりますが、海外市場においてはより多くの競合他社が存在し得ると考えられます。当社グループは競争力ある製品の開発・販売をめざしてタイ、中国等に生産拠点を展開していますが、競合他社がより低コストの製品の供給が可能になった場合には、熾烈な価格競争になり当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。また、製品の研究開発部門も増強を図ってまいりますが、今後投資に見合う新製品・新技術の開発が出来ない可能性があります。商品性能など商品競争力が不足することから、売上高が減少し、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(4) 製品の欠陥
2014/06/26 16:08- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれん等が当期首に発生したものとして、影響額を算定しております。
また、影響の概算額については監査証明を受けておりません。
2014/06/26 16:08- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格や製造原価に基づいております。2014/06/26 16:08 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/26 16:08- #7 業績等の概要
このような経済情勢の下、当社グループでは製品ラインアップの見直し、マーケティング力の強化、生産体制の効率化推進、適地生産体制の更なる強化によりグローバル市場への販売強化を行ってまいりました。その一環として、持分法適用会社であったアサヒゴム株式会社を平成25年12月末に子会社化し、より高密度な双方の技術融合と製販技一体のシナジー効果としての市場環境変化に即応した体制作りを推進しております。
その結果、当社グループの当連結会計年度の連結業績は、売上高は39,578百万円(前期比28.7%増)、営業利益は1,895百万円(前期比86.6%増)、経常利益は2,344百万円(前期比85.3%増)となり、当期純利益は、アサヒゴム株式会社の子会社化に伴う負ののれん発生益の計上の影響もあり、1,647百万円(前期比139.6%増)となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。
2014/06/26 16:08- #8 経営上の重要な契約等
(注) 上記については、ロイヤリティーとして、売上高に対する一定率を支払っております。
2014/06/26 16:08- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 財政状態の分析
当連結会計年度末の資産の合計は、前連結会計年度末と比べ11,010百万円増加し、42,520百万円となりました。主な要因は、アサヒゴム株式会社、SAG及びPCMXの新規連結に伴う資産の増加(6,199百万円)、売上高の増加に伴う受取手形及び売掛金の増加(2,455百万円)、新規設備投資等による有形固定資産の増加(551百万円)、株式の時価上昇に伴う投資有価証券の増加(497百万円)及び新規投資に伴う投資その他資産(その他)の増加(399百万円)によるものです。
当連結会計年度末の負債の合計は、前連結会計年度末と比べ7,059百万円増加し、22,309百万円となりました。主な要因は、アサヒゴム株式会社、SAG及びPCMXの新規連結に伴う負債の増加(4,110百万円)、仕入の増加に伴う支払手形及び買掛金の増加(719百万円)、短期借入金の増加(503百万円)及び子会社株式取得等に伴う長期借入金の増加(2,530百万円)によるものです。
2014/06/26 16:08- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の1か月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2014/06/26 16:08- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3 関係会社との取引高が、次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,497,445千円 | 2,690,566千円 |
| 仕入高 | 7,515,052 〃 | 7,752,736 〃 |
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