- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格や製造原価に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/06/26 16:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石油関連商品・不動産賃貸・介護機器を含んでおります。
2 報告セグメントの利益と連結損益計算書の営業利益との差額は、「その他」の区分の利益であります。
3 セグメント資産の調整額3,744,165千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産4,387,437千円及び報告セグメント間の債権債務の消去等△643,271千円です。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。
2014/06/26 16:08- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 7,528,263千円
営業利益 559,068 〃
経常利益 432,901 〃
2014/06/26 16:08- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格や製造原価に基づいております。2014/06/26 16:08 - #5 業績等の概要
このような経済情勢の下、当社グループでは製品ラインアップの見直し、マーケティング力の強化、生産体制の効率化推進、適地生産体制の更なる強化によりグローバル市場への販売強化を行ってまいりました。その一環として、持分法適用会社であったアサヒゴム株式会社を平成25年12月末に子会社化し、より高密度な双方の技術融合と製販技一体のシナジー効果としての市場環境変化に即応した体制作りを推進しております。
その結果、当社グループの当連結会計年度の連結業績は、売上高は39,578百万円(前期比28.7%増)、営業利益は1,895百万円(前期比86.6%増)、経常利益は2,344百万円(前期比85.3%増)となり、当期純利益は、アサヒゴム株式会社の子会社化に伴う負ののれん発生益の計上の影響もあり、1,647百万円(前期比139.6%増)となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。
2014/06/26 16:08- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高につきましては、中国での自動車業界向け販売は安定した乗用車需要の下、好調に推移し、国内では自動車メーカーの新型車導入や消費税率引き上げに伴う駆け込み需要により、当社の自動車業界向け販売も増加しました。またアサヒゴム株式会社を新規連結した事により、同社の売上高が加わったこともあり、前期比8,835百万円増の39,578百万円となりました。
営業利益につきましては、生産体制の効率化推進、適地生産体制の更なる強化により前期比879百万円増の1,895百万円となりました。
経常利益につきましては、持分法による投資利益173百万円、為替差益210百万円を計上しており、前期比1,079百万円増の2,344百万円となりました。
2014/06/26 16:08