- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 21,900 | 51,640 | 83,630 | 116,659 |
| 税金等調整前四半期(当期) 純利益金額(百万円) | 284 | 2,310 | 4,338 | 6,029 |
2021/06/24 11:33- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各報告セグメントは、それぞれ特徴の異なる商品を取り扱っており、収益・財務構造及び営業戦略が異なることから、それぞれ独立した報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/24 11:33- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2021/06/24 11:33- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、当社の規定に基づき決定しております。2021/06/24 11:33 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 100,558 | 117,439 |
| セグメント間取引消去 | △574 | △780 |
| 連結財務諸表の売上高 | 99,984 | 116,659 |
(単位:百万円)
2021/06/24 11:33- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/06/24 11:33- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、近年積極的な投資を行ってまいりましたが、ROA(総資産利益率)を重視した経営を行うことで、企業規模のみの追求ではなく、売上高利益率の向上と総資産の効率的な活用を意識した事業運営を志向し、筋肉質な企業集団を形成すべく努めております。
当連結会計年度は、配当後の内部留保等により純資産及び総資産が増加したためROA(総資産利益率)は5.3%(前期比0.2ポイント減少)となりました。
2021/06/24 11:33- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(国産車販売事業)
国産車販売事業におきましては、2021年3月期第1四半期(2020年4月~6月)、新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛等の行動規制の影響により小売販売台数が大幅に減少致しました。2020年7月以降、小売販売は前年を上回る水準まで回復致しましたが、年度を通しては、売上高は、前連結会計年度に対し1.7%増の36,583百万円に留まりました。
利益面では、2021年3月期第1四半期(2020年4月~6月)、小売価格の下落により1台当たりの利益が減少致しました。また、7月以降秋口にかけオークション市場の車両価格が高騰し仕入原価が上昇したため売上総利益が減少致しました。その結果、セグメントの利益は、前連結会計年度比10.5%減少の2,326百万円となりました。
2021/06/24 11:33- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
その結果、連結子会社である株式会社ケーユーは、当連結会計年度において、富山県富山市及び高岡市の2店舗の事業用資産(帳簿価額の合計220百万円)について、営業損益が連続してマイナスであることから減損の兆候を識別し、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回ることから減損の認識を行い、使用価値が正味売却価額を下回ることから正味売却価額を回収可能価額として、連結損益計算書において減損損失を220百万円計上致しました。
減損の兆候の識別、減損の認識及び測定において使用した事業計画は、取締役会で承認されたものに基づいております。これには、当社グループの過去の実績に基づく将来の見積りが含まれており、事業計画作成に用いる主要な仮定は、①販売台数・販売単価計画等に基づく売上高予想、②営業費用予想としております。
(3)翌年度の連結財務諸表に与える影響
2021/06/24 11:33