売上高
連結
- 2014年3月31日
- 5億2546万
- 2015年3月31日 +24.75%
- 6億5550万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/26 13:24
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 4,628,285 9,959,450 14,188,855 20,758,568 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △141,996 72,483 △93,200 426,813 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、システム・ソリューションならびにサービス開発部門、全国戦略推進支援部門の2つの部門を核に地域別販売のセグメントを構成しており、「首都圏」、「東日本」および「西日本」の3つを報告セグメントとしております。2015/06/26 13:24
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2015/06/26 13:24
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社富士通エフサス 4,194,764 首都圏、東日本、西日本 - #4 事業等のリスク
- 当社グループは、富士通株式会社ならびに株式会社富士通エフサスとの取引の割合が大きく、その状況は次のとおりであります。なお、当社と富士通株式会社ならびに株式会社富士通エフサスとの間には取引基本契約等が締結されており、取引関係については安定したものとなっております。2015/06/26 13:24
(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) 株式会社富士通エフサスへの売上高 3,753,377 16.6 4,194,764 20.2 富士通株式会社からの仕入高 5,361,011 42.8 4,179,487 38.4
(2)為替相場の変動について - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部取引は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 13:24 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2015/06/26 13:24
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 22,433,484 20,590,022 「その他」の区分の売上高 525,460 655,502 セグメント間取引消去 △366,276 △486,956 連結財務諸表の売上高 22,592,668 20,758,568
- #7 業績等の概要
- 経営基盤の強化については、防災・セキュリティ対策を充実させた新本社が竣工し、昨年4月より順次業務を開始した他、不採算プロジェクト撲滅に向けた品質管理の徹底、コンプライアンス遵守、個人情報保護、情報セキュリティ確保、内部統制に関する活動の強化も、引き続き図りました。2015/06/26 13:24
当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、ネットワーク系やデータセンター向けの保守サービスが伸長し、コンポーネント・デバイスも産業用および車載用半導体が回復し前年度比微増となりましたが、前年度に有力OSのサポート終了や消費増税の駆け込み需要で増大したパソコンや本格展開が進んだ組込用PCサーバの売上が大幅な減少となり、売上高は207億58百万円(前年同期比8.1%減)となりました。損益面におきましては、売上高の減少により営業利益は3億51百万円(前年同期比42.5%減)となり、経常利益は4億15百万円(前年同期比36.4%減)、当期純利益は1億89百万円(前年同期比34.6%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①収益の認識2015/06/26 13:24
当社グループの売上高は、通常、注文書に基づき顧客に対して商品が検収された時点、およびサービスが提供され、検収された時点に計上されます。なお、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる場合については、その進捗度に応じ計上されます。また、電子部品など継続的に発生する取引は、顧客に商品が出荷された時点で売上を計上しております。販売手数料は、得意先計算書に基づき、内訳を検証して計上されます。
②たな卸資産