営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 103億300万
- 2014年9月30日 -12.75%
- 89億8900万
個別
- 2013年9月30日
- 91億7200万
- 2014年9月30日 -12.49%
- 80億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、減価償却費には、長期前払費用に係る償却額が含まれております。2014/12/22 9:18
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に物流事業であります。
2 調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額6百万円は、セグメント間取引消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額△11,644百万円は、セグメント間取引消去額であります。
(3)セグメント負債の調整額△10,058百万円は、セグメント間取引消去額であります。
(4)減価償却費の調整額△2百万円は、セグメント間取引消去額であります。
なお、減価償却費には、長期前払費用に係る償却額が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/12/22 9:18 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/12/22 9:18
(概算額の算定方法)売上高 125,836 百万円 営業利益 △133 経常利益 △48
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。上記情報は、必ずしも将来起こりうるべき事象を示唆するものではありません。また、実際に企業結合が当連結会計年度の開始の日時点で行われた場合の経営成績を示すものではありません。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/12/22 9:18
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 業績等の概要
- さらに、平成26年6月には従来、持分法適用関連会社であった三陽物産㈱の株式を追加取得して連結子会社とし、今後の酒類カテゴリーの業容拡大に向けての体制を強化いたしました。2014/12/22 9:18
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、消費税増税による駆け込み需要及びその反動が見られたものの前期に比べ5.2%増加し、7,715億14百万円となりました。利益につきましては、利益管理の徹底及び諸経費の抑制に努めましたが、売上総利益率の低下及び物流コストの増加等により、営業利益は89億89百万円(前期比12.8%減)、経常利益は99億97百万円(前期比12.0%減)となりました。そして、当期純利益は前期に比べ18.0%減少し、57億81百万円となりました。
セグメントの業績の概況は、次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高につきましては、消費税増税による家計の負担増等により、消費マインドは生活防衛意識が続いている中で、消費者ニーズに対応した商品の開発・品揃え及び店舗の売場づくり等の提案型営業を積極的に推進し、小売業をはじめ取引先との取り組みを一つひとつ積み重ね、卸売業の役割である「つなぎ」を推進することで、前期に比べ5.2%増加し7,715億14百万円となりました。2014/12/22 9:18
利益につきましては、利益管理の徹底及び諸経費の抑制に努めましたが、売上総利益率の低下及び物流コストの増加等により、営業利益は89億89百万円(前期比12.8%減)、経常利益は99億97百万円(前期比12.0%減)となりました。そして、当期純利益は前期に比べ18.0%減少し、57億81百万円となりました。
この結果、1株当たりの当期純利益は154円37銭となりました。