四半期報告書-第58期第3四半期(平成28年5月21日-平成28年8月20日)
(追加情報)
| 当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年11月21日 至 平成28年8月20日) |
| (賞与引当金) 前連結会計年度においては、従業員への賞与支払額が確定していたため、前連結会計年度に属する額を未払費用238,858千円(流動負債のその他)として計上しておりましたが、当第3四半期連結会計期間においては、四半期連結財務諸表作成時に従業員への賞与支払額が確定していないため、支給見込額のうち当第3四半期連結会計期間に属する額を賞与引当金として計上しております。 |
| (法人税等の税率の変更等による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正) 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月31日に公布され、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。 これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の32.2%から平成28年11月21日に開始する連結会計年度及び平成29年11月21日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については30.8%に、平成30年11月21日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、30.5%に変更となります。 この税率変更により、繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)が7,680千円、法人税等調整額が4,752千円、退職給付に係る調整累計額が1,950千円それぞれ減少しております。また、その他有価証券評価差額金が4,878千円増加しております。 |