四半期報告書-第60期第3四半期(平成30年5月21日-平成30年8月20日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成29年11月21日~平成30年8月20日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境や企業収益の改善が続き、景気は緩やかな回復基調で推移したものの、米国に端を発する通商問題の動向が今後の世界経済に与える影響や欧米の政治動向などの不確実性などもあり、先行き不透明な状況で推移いたしました。
当住宅関連業界につきましては、雇用及び所得環境の改善や低水準の住宅ローン金利等の影響により、新設住宅着工戸数のうち、持家住宅と分譲一戸建住宅を合わせた戸数では堅調な推移となりましたが、貸家は相続税対策需要の一巡及び供給過剰感により減少したため、弱含みでの推移となりました。
このような状況のもと、当社グループは、地域の優良企業、住宅メーカー、ホームセンターなどの新規取引先開拓の推進や工事売上の拡大、新築住宅及びリフォーム需要に対応した住宅設備機器やオリジナル商品の販売に注力し、業績の向上に努めてまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、421億51百万円(前年同四半期は409億16百万円)、営業利益は5億8百万円(前年同四半期は5億36百万円)、経常利益は5億66百万円(前年同四半期は6億9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億41百万円(前年同四半期は3億62百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べて4億18百万円減少し、246億66百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金9億87百万円の減少に対し現金及び預金2億67百万円、商品1億83百万円及び投資その他の資産のその他2億75百万円の増加によるものです。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べて5億72百万円減少し、134億49百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金3億95百万円、未払法人税等2億36百万円の減少に対し賞与引当金1億48百万円の増加によるものです。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べて1億54百万円増加し、112億16百万円となりました。これは主に利益剰余金1億55百万円の増加によるものです。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
特記事項はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成29年11月21日~平成30年8月20日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境や企業収益の改善が続き、景気は緩やかな回復基調で推移したものの、米国に端を発する通商問題の動向が今後の世界経済に与える影響や欧米の政治動向などの不確実性などもあり、先行き不透明な状況で推移いたしました。
当住宅関連業界につきましては、雇用及び所得環境の改善や低水準の住宅ローン金利等の影響により、新設住宅着工戸数のうち、持家住宅と分譲一戸建住宅を合わせた戸数では堅調な推移となりましたが、貸家は相続税対策需要の一巡及び供給過剰感により減少したため、弱含みでの推移となりました。
このような状況のもと、当社グループは、地域の優良企業、住宅メーカー、ホームセンターなどの新規取引先開拓の推進や工事売上の拡大、新築住宅及びリフォーム需要に対応した住宅設備機器やオリジナル商品の販売に注力し、業績の向上に努めてまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、421億51百万円(前年同四半期は409億16百万円)、営業利益は5億8百万円(前年同四半期は5億36百万円)、経常利益は5億66百万円(前年同四半期は6億9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億41百万円(前年同四半期は3億62百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べて4億18百万円減少し、246億66百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金9億87百万円の減少に対し現金及び預金2億67百万円、商品1億83百万円及び投資その他の資産のその他2億75百万円の増加によるものです。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べて5億72百万円減少し、134億49百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金3億95百万円、未払法人税等2億36百万円の減少に対し賞与引当金1億48百万円の増加によるものです。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べて1億54百万円増加し、112億16百万円となりました。これは主に利益剰余金1億55百万円の増加によるものです。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
特記事項はありません。