四半期報告書-第59期第3四半期(平成29年5月21日-平成29年8月20日)

【提出】
2017/10/04 13:08
【資料】
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【項目】
23項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成28年11月21日~平成29年8月20日)におけるわが国経済は、米国新政権の政策運営の行き詰まり感や東アジアにおける地政学的リスクが強く意識されるなど不安定な国際情勢が続く中、緩和的な金融環境や政府による経済対策などを背景に、企業収益や雇用・所得環境の改善が続き、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
当住宅関連業界におきましては、低金利の住宅ローンと政府による継続的な住宅取得支援策等の効果などにより新設住宅着工戸数は堅調に推移いたしました。
このような状況のもと、当社グループは新規取引先開拓の推進や工事機能の充実を図るとともに、外壁工事や住設工事を中心とした工事売上の拡大、キッチン・ユニットバスなどの住宅設備機器やオリジナル商品の販売などに注力し、業績の向上に努めてまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、409億16百万円(前年同四半期は374億74百万円)となりました。営業利益につきましては、5億36百万円(前年同四半期は4億15百万円)、経常利益は6億9百万円(前年同四半期は4億88百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億62百万円(前年同四半期は2億76百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べて3億38百万円増加し、237億63百万円となりました。これは主に現金及び預金5億95百万円の増加に対し受取手形及び売掛金1億48百万円及び無形固定資産24百万円の減少によるものです。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べて7百万円増加し、129億40百万円となりました。これは主に電子記録債務3億12百万円の増加に対し支払手形及び買掛金1億91百万円、未払法人税等54百万円及び退職給付に係る負債19百万円の減少によるものです。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べて3億30百万円増加し、108億22百万円となりました。これは主に利益剰余金2億32百万円及びその他有価証券評価差額金87百万円の増加によるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
特記事項はありません。

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