営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 8億5439万
- 2024年9月30日 +5.2%
- 8億9885万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△54,277千円には、セグメント間取引消去37千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△55,382千円及び棚卸資産の調整額1,066千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2024/11/12 11:19
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/11/12 11:19
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や設備投資に持ち直しの動きが見られるなど景気は緩やかな回復基調で推移したものの、物価上昇や急激な為替変動の影響が懸念されるほか、地政学的リスクの高まりや米国経済の減速懸念、中国経済の回復遅れなど、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。2024/11/12 11:19
このような状況の下、当社グループにおける当中間連結会計期間の業績につきましては、テストソリューション事業が低迷したものの、システム・サービス事業や半導体設計関連事業が概ね堅調に推移したことから、売上高20,808百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益898百万円(同5.2%増)、為替差損益が差損へ転じた影響により経常利益750百万円(同37.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益459百万円(同44.9%減)となりました。
報告セグメント別の経営成績は次のとおりであります。