- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2015/06/29 9:59 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
⦅財務報告の適正性を確保するための体制⦆
当社は、代表取締役社長が最高責任者となり、適切な統制環境を保持しつつ、金融商品取引法に規定する財務報告に係る内部統制を整備・運用・評価し、継続的に改善する体制を構築しております。
適正な内部統制を実現するための体制の構築、運用および評価に当たり、「財務報告に係る内部統制の評価および監査の基準」に準拠した「財務報告に係る内部統制運用管理規程」、「財務報告に係る内部統制の評価基本計画書」、その他関係諸規程、関連文書を整備し、これらに従った内部統制体制の整備、運用および評価を実施しております。
2015/06/29 9:59- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
二
商品
| 内訳 | 金額(百万円) |
| 健康食品 | 62 |
| 生活関連商品 | 117 |
| その他 | 152 |
ホ 貯蔵品
2015/06/29 9:59- #4 事業の内容
3【事業の内容】
当社は、レディースインナー等販売事業を主体とする衣料品および化粧品等の販売事業を行っております。商品は国内、海外の協力工場で生産され、ビジネスメンバーを通じてメイト(消費者会員)および一般消費者へ「ホームパーティー形式の試着会」により訪問販売しております。また、訪問販売の補完チャネルとして、通信販売や店舗販売を展開しております。
なお、当事業年度よりレディースインナー等販売事業の単一セグメントに変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」に記載の通りであります。
2015/06/29 9:59- #5 事業等のリスク
(6)自然災害や事故のリスク
当社は、国内外の各地で生産される商品を販売しております。地震などの自然災害、火災などの事故あるいは新型インフルエンザ等の感染症の蔓延によって、当社の製造委託工場の設備や商品に壊滅的な被害を被った場合、および当社の事業所の設備や従業員に甚大な被害を被った場合には、当社の業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(7)会計制度・税制等の変更リスク
2015/06/29 9:59- #6 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
当社は、高機能・高付加価値の商品の開発によって、女性の美と健康をサポートするものづくりを推進してまいります。とくに、化粧品や健康食品など、リピート性の高い商材を拡充することによって、定期的な購入に繋げ、売上と利益の改善を図ってまいります。販売組織とビジネスメンバーにおいては、中心顧客層である50代から60代に対する取り組みを継続強化しつつ、次世代の販売組織を支えるメイト(消費者会員)である30代から40代の顧客の獲得と、ビジネスメンバーの育成を積極的に推進してまいります。
さらに、メイト(消費者会員)との関係性をより強固なものにするため、インターネット等で通信販売を行っている「シャルレダイレクトサービス」のインフラを活用し、商品やサービスの提供を行うことで、メイト(消費者会員)との関係性をより強固なものとし、会員の定着化を図ってまいります。そして、レディースインナー等販売事業と関連する新規事業の開発等により、業績の向上を図ってまいります。
2015/06/29 9:59- #7 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
| 公告掲載方法 | 日本経済新聞 |
| 株主に対する特典 | 3月31日現在の所有株式500株以上の株主に対して、年1回当社商品を進呈する。 |
(注)1 当社定款の定めにより、単元未満株式を有する株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができません。
(1)会社法第189条第2項各号に掲げる権利
2015/06/29 9:59- #8 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社は「女性を元気にする日本一のグループ」を目指して、美と健康の事業領域を中心に、他社との差別化が図れる独自性のあるシャルレらしい「もの」や、喜びや感動を与える「こと」の提供を追求してまいりました。また、生涯を通じていきいきと輝いている「ひと」をサポートするため、女性たちに活躍の機会を提供し、地域を活性化することによって、豊かな社会の実現をめざしてまいりました。
レディースインナー等販売事業は、販売組織の再活性化に積極的に取り組みました。また「美と健康のシャルレ」として、健康関連分野の商品や化粧品等、機能性に優れ、独自性のある商品の開発・提供をより一層強化するとともに、次世代を担うビジネスメンバーの育成や、新たなターゲット層への商品開発等にも積極的に取り組んでまいりました。
衣料品類におきましては、会社創立40周年を記念して、上質で高級感あふれるシルクインナーとショーツを発売いたしました。春夏および秋冬の各シーズンごとには、アウターブランド「シャルレドレッセ」よりカットソーやパンツを発売し、新鮮味のある柄や上質な素材感が高評価を得て、各シーズンとも売上が順調に推移いたしました。
2015/06/29 9:59- #9 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成27年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成27年6月29日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 21,034,950 | 21,034,950 | 東京証券取引所市場第二部 | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 21,034,950 | 21,034,950 | - | - |
2015/06/29 9:59- #10 研究開発活動
6【研究開発活動】
当社は、国内におけるレディースインナー等販売事業において、「美と健康のシャルレ」として、より多くのお客様のニーズにお応えできる、シャルレらしいものづくりにこだわり、高機能・高付加価値な商品を提供するために、独自技術の開発に積極的に取り組んでまいりました。その結果、当事業年度に取得した知的財産権の件数は、特許権3件、意匠権1件となっており、当事業年度までに取得済みの知的財産権の件数は、特許権19件、意匠権4件、実用新案権1件となっております。
なお、当事業年度の研究開発費は44百万円であります。
2015/06/29 9:59- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(1)流動の部
| 前事業年度(平成26年3月31日) | | 当事業年度(平成27年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 商品 | 593百万円 | | 531百万円 |
| 販売促進費 | 134 | | ― |
(2)固定の部
2015/06/29 9:59- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①資産、負債および純資産の状況
総資産は、有価証券の増加9億98百万円、商品の減少1億3百万円、有形固定資産の減少1億49百万円、投資有価証券の減少9億63百万円等により、前事業年度末に比べ3億1百万円減少して237億72百万円となりました。
負債は、未払金の減少6億32百万円、未払法人税等の減少1億96百万円等により、前事業年度末に比べ9億55百万円減少して32億58百万円となりました。
2015/06/29 9:59- #13 配当政策(連結)
当事業年度の配当金につきましては、1株当たり15円の普通配当に創業40周年の記念配当3円を加えた18円といたしました。
なお、内部留保資金は上記の如く、企業の安定性と長期株主利益を念頭に置き、企業価値向上のために商品の研究開発や新たな事業開発等への将来投資に活用してまいります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
2015/06/29 9:59- #14 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
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