有価証券報告書-第42期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※5 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産のグループの概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
上記資産グループについて、当初想定していた収益が不確実であるため、保守的に帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)減損損失の金額
(4)資産グルーピングの方法
当社は管理会計上の区分及び投資の意思決定を基礎として継続的に収支の把握がなされている単位でグルーピングを実施しております。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産のグループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都港区 | 店舗 | 建物、工具、器具及び備品等 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
上記資産グループについて、当初想定していた収益が不確実であるため、保守的に帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)減損損失の金額
| (百万円) | |
| 建物 | 23 |
| 工具、器具及び備品 | 15 |
| 商標権 | 1 |
| ソフトウェア | 0 |
| 計 | 41 |
(4)資産グルーピングの方法
当社は管理会計上の区分及び投資の意思決定を基礎として継続的に収支の把握がなされている単位でグルーピングを実施しております。