売上高
連結
- 2016年3月31日
- 402億1700万
- 2017年3月31日 -4.01%
- 386億600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/22 10:33
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 20,648 41,106 61,893 83,272 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 355 995 1,558 1,938 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2017/06/22 10:33
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
イグアス・ゼンド株式会社
Innovasity, Inc.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/22 10:33 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2017/06/22 10:33 - #5 業績等の概要
- 企業の情報システムの構築及び運用保守サービス等を行っている情報ソリューション分野では、所有から利用へと変化するお客様のニーズに応え、ITを利活用しているビジネス部門へのアプローチによるシステム開発案件やクラウド等の提案を推進しております。システム開発については、大型の高速開発案件の獲得、金融・公共や医療のビジネスの成長、及び利益率の高い案件の獲得によりビジネスが伸長いたしました。またクラウドビジネスにつきましてもユーザー数が着実に増加いたしました。システム製品については、ストレージ等の仮想化ソリューションが前年と同水準で推移するものの、製品の全般的な需要減等によりビジネスが減少いたしました。サービスビジネスについては、システム製品の全般的な需要減等の影響を受け保守サービス等が減少いたしました。2017/06/22 10:33
これらの結果、売上高は551億83百万円(前期比2.4%減)となりました。
[ディストリビューション] - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当グループは、持続的成長と企業価値向上の実現に向け、平成29年度を初年度とする4ヵ年の中期経営計画「Transform2020」を策定しました。この「Transform2020」では、「事業構造を変える」、「注力分野の明確化」、「新たな取り組み」を経営の基本方針に据え、デジタル・トランスフォーメーションによるビジネスのサービス化を推進し、目標を達成してまいります。2017/06/22 10:33
<当グループの業績目標>
※この中期経営計画の目標は、特定子会社のイグアス売却の影響を考慮しています。なお、本資料策定時点において入手可能な情報に基づいて策定したものであり、実際の業績等は今後さまざまな要因によって記載内容と異なる可能性があります。平成29年3月期実績 平成33年3月期目標 売上高 832億72百万円 600億円 営業利益 18億55百万円 27億円
(3) 対処すべき課題 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2017/06/22 10:33
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比べ28億57百万円減少し、832億72百万円(前期比3.3%減)となりました。これは主として、連結子会社アドバンスト・アプリケーション株式会社が連結対象から外れていること、サーバー等のシステム製品やソフトウェアの大型案件の減少、インパクトプリンターのビジネスの減少などによるものです。