このような中、今年度は4ヵ年の中期経営計画「Transform2020」3年目にあたり、「Transform2020中計の達成」、「働き方改革のスタート」、「継続的成長への転換」を当グループの経営基本方針と位置づけ、業務自動化技術であるRPA(Robotic Process Automation)やAIを活用した現場でのデータ活用等の先進ソリューションを具体的に提案することにより、お客様のデジタル・トランスフォーメーション(DX)へ貢献するとともに、さらなる業績の向上に取り組んでまいりました。
当第2四半期連結累計期間の連結業績は、これらの取り組みの効果に加え、クラウドサービス、セキュリティサービスやNewSI(新しい手法によるシステム開発)等の戦略的注力分野が事業を牽引し、システム開発及びIT構築サービスが過去最高の受注水準になったことに加え、Windows10への更新需要の寄与もあり、ビジネスは極めて好調に推移いたしました。この結果、売上高34,613百万円(前年同期比22.3%増)、営業利益2,037百万円(前年同期比50.3%増)、経常利益2,127百万円(前年同期比47.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,377百万円(前年同期比37.7%増)となり、第2四半期連結累計期間としては過去最高益となりました。
当第2四半期連結累計期間における事業分野別の概況は、以下の通りです。
2019/11/13 9:38