有価証券報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)
<人材に関する事項>当社グループでは、「価値創造型人材」を中核とした人材戦略のもと、多様な人材が能力を最大限に発揮できる環境整備を進めております。人的資本戦略の推進にあたっては、人材の多様性確保、働きやすい職場環境の整備、次世代人材の育成を重要な取り組みと位置づけております。
人材多様性の確保に関する目標及び実績は次のとおりです。柔軟で多様な働き方「Style J」を基盤として、「えるぼし」及び「くるみん」の認証取得に取り組むなど、働きやすい就業環境の整備を進めるとともに、女性採用比率50%を目指すことにより、女性社員比率30%以上を目標としております。
また、女性社員を管理職として積極的に登用するとともに次世代の管理職候補を育成することにより、2035年3月期に管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合を現在の約1.5倍である20%とすることを目標とします。
男性労働者の育児休業取得率の向上施策として、男女の隔たりなく休業期間をフレキシブルに設定できる制度や休業中の給与補助制度などを設けております。これらの制度の利用促進により、男性労働者の育児休業取得率100%を目標といたします。
なお、多様性の実現、女性活躍推進法及び次世代育成法に基づく「一般事業主行動計画」についての詳細は、当社ウェブサイト(https://www.jbcchd.co.jp/sustainability/society/diversity/index.html)に記載しております。
人材多様性の確保に関する目標及び実績は次のとおりです。柔軟で多様な働き方「Style J」を基盤として、「えるぼし」及び「くるみん」の認証取得に取り組むなど、働きやすい就業環境の整備を進めるとともに、女性採用比率50%を目指すことにより、女性社員比率30%以上を目標としております。
また、女性社員を管理職として積極的に登用するとともに次世代の管理職候補を育成することにより、2035年3月期に管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合を現在の約1.5倍である20%とすることを目標とします。
男性労働者の育児休業取得率の向上施策として、男女の隔たりなく休業期間をフレキシブルに設定できる制度や休業中の給与補助制度などを設けております。これらの制度の利用促進により、男性労働者の育児休業取得率100%を目標といたします。
| 指標 | 実績(%) (当連結会計年度) | 目標(%) (2035年3月) |
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 13.2 | 20.0 |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 87.0 | 100.0 |
なお、多様性の実現、女性活躍推進法及び次世代育成法に基づく「一般事業主行動計画」についての詳細は、当社ウェブサイト(https://www.jbcchd.co.jp/sustainability/society/diversity/index.html)に記載しております。