- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,254,394 | 2,040,669 | 3,173,782 | 3,891,578 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 113,105 | 91,261 | 312,045 | 228,835 |
2015/06/29 14:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
【セグメント情報】
前事業年度および当事業年度において、当社は、靴製品等卸・小売事業のほか、不動産賃貸事業を行っておりますが、靴製品等卸・小売事業の売上高、営業利益および資産の金額が、いずれも事業セグメントの合計額の90%を超え、報告セグメントは当該事業のみであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
2015/06/29 14:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社丸井 | 726,763 | 靴製品等卸・小売事業 |
2015/06/29 14:00- #4 事業の内容
(注) 不動産賃貸事業につきましては、全体の売上高および営業利益に占める重要性がないため、セグメント情報としての記載を省略しております。
[事業系統図]
2015/06/29 14:00- #5 事業等のリスク
⑥ 商品の欠陥
当社は、業界標準より厳しい独自の品質基準に基づいて、商品の委託生産を行っております。しかし、全ての商品について欠陥がなく、将来にリコールが発生しないという保証はありません。また、製造物に係る賠償責任については保険に加入しておりますが、この保険が最終的に負担する賠償額を十分にカバーできるという保証はありません。さらに引き続き当社がこのような条件の保険に加入できるとは限りません。大規模なリコールや製造物賠償責任につながるような商品の欠陥は、多額の費用発生や当社の評価に重要な影響を与え、それにより売上高が減少する可能性があります。
⑦ 他社との提携等の成否
2015/06/29 14:00- #6 業績等の概要
しかしながら、春夏商戦においては、例年売上の柱となってきたサンダルの需要減に加えて、当社の品揃えが薄いスニーカーの流行、セール商戦が盛り上がりに欠けたこと等も重なり、当初想定以上の苦戦を強いられました。
また、秋冬商戦においては、立ち上がり時期に大型台風が直撃するなど低調に推移したことから、例年より早く11月からセール販売を開始しました。これにより1月の売上高は持ち直したものの、3月は前年に消費税増税前の駆け込み需要があったことから売上高が前年比で大きく割り込むなどかつてない苦戦が続きました。
web事業部門においては、平成26年8月にオープンした自社ECサイト「卑弥呼Online Shop」での販売が順調に推移しましたが、売上全体の減少をカバーするには至りませんでした。
2015/06/29 14:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
(売上高)
当事業年度においては、消費税増税後の消費マインドの低下や大型台風の直撃等の天候不順の影響から、当初想定以上の苦戦を強いられました。また、例年売上の柱となってきたサンダル、ブーツの需要減に加えて、当社の品揃えが薄いスニーカーが流行したこと、セール開催時期の分散化によりセールが盛り上がりに欠けたこと等も重なり、当事業年度の販売状況は低調な推移となりました。
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