有価証券報告書-第68期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、企業体質の強化と今後の事業拡大に必要な内部留保の充実を図るとともに、株主各位への安定かつ継続的な利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付けております。
この方針の下、収益の状況や経済金融情勢、今後の事業展開等を総合的に勘案した上で、株式分割や記念増配、自己株式の取得等の株主還元策を実施してまいりました。また、平成25年3月には新たに株主優待制度を創設いたしました。今後も、業績に対応した安定配当の継続を基本としつつ、株主還元の充実に努めてまいります。
なお、内部留保資金は、有利子負債の削減等、財務体質の一層の充実・強化に重点活用いたします。
当期の配当金につきましては、連結業績が概ね予想通りの水準を確保できたことから、平成25年12月6日に公表いたしました配当予想の修正とおり、期末配当は1株当たり7円とさせていただきたいと考えております。
この結果、中間期末に1株当たり5円の配当を実施しておりますので、年間配当は1株当たり12円となります。
次期の配当につきましては、中間配当1株当たり6円、期末配当1株当たり7円、1株当たり年間配当13円の予想とさせていただきます。
なお、当社は中間配当ができる旨を定款に定めており、当社の剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。中間配当の決定機関は取締役会、期末配当は株主総会であります。
この方針の下、収益の状況や経済金融情勢、今後の事業展開等を総合的に勘案した上で、株式分割や記念増配、自己株式の取得等の株主還元策を実施してまいりました。また、平成25年3月には新たに株主優待制度を創設いたしました。今後も、業績に対応した安定配当の継続を基本としつつ、株主還元の充実に努めてまいります。
なお、内部留保資金は、有利子負債の削減等、財務体質の一層の充実・強化に重点活用いたします。
当期の配当金につきましては、連結業績が概ね予想通りの水準を確保できたことから、平成25年12月6日に公表いたしました配当予想の修正とおり、期末配当は1株当たり7円とさせていただきたいと考えております。
この結果、中間期末に1株当たり5円の配当を実施しておりますので、年間配当は1株当たり12円となります。
次期の配当につきましては、中間配当1株当たり6円、期末配当1株当たり7円、1株当たり年間配当13円の予想とさせていただきます。
なお、当社は中間配当ができる旨を定款に定めており、当社の剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。中間配当の決定機関は取締役会、期末配当は株主総会であります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年11月8日 取締役会決議 | 144 | 5.0 |
| 平成26年6月27日 定時株主総会決議 | 220 | 7.0 |