訂正有価証券報告書-第76期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、企業体質の強化と今後の事業拡大に必要な内部留保の充実を図るとともに、株主各位への安定的かつ継 続的な利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付けております。この方針の下、収益の状況や経済金融情勢、今後の事業展開等を総合的に勘案した上で、株式分割や記念増配を実施したほか、自己株式の取得による株主還元や、投資魅力向上のための株主優待制度の変更などを行ってまいりました。
今後につきましても、安定配当の継続を基本としつつ、業績に対応した株主還元の充実に努めてまいります。な お、内部留保資金は、M&Aや営業拠点網の整備などの成長投資に充当するほか、有利子負債の削減等、財務体質 の一層の充実・強化にも活用いたします。
当期の配当につきましては、第2四半期末配当を前期比6円増配の15円とし、2021年11月1日には期末配当予想 を前期比5円増配の15円といたしましたが、2022年5月11日に期末配当をさらに5円増配して1株につき20円とす ることといたしました。この結果、第2四半期末配当金15円と合わせた当期の年間配当額は35円と、前期実績19円 から16円の増配となります。
次期の配当につきましては、上記記載の基本方針に沿って、1株当たり第2四半期末配当15円、期末配当20円、 年間配当計35円を予定しております。
なお、当社は中間配当ができる旨を定款に定めており、当社の剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。中間配当の決定機関は取締役会、期末配当は株主総会であります。
今後につきましても、安定配当の継続を基本としつつ、業績に対応した株主還元の充実に努めてまいります。な お、内部留保資金は、M&Aや営業拠点網の整備などの成長投資に充当するほか、有利子負債の削減等、財務体質 の一層の充実・強化にも活用いたします。
当期の配当につきましては、第2四半期末配当を前期比6円増配の15円とし、2021年11月1日には期末配当予想 を前期比5円増配の15円といたしましたが、2022年5月11日に期末配当をさらに5円増配して1株につき20円とす ることといたしました。この結果、第2四半期末配当金15円と合わせた当期の年間配当額は35円と、前期実績19円 から16円の増配となります。
次期の配当につきましては、上記記載の基本方針に沿って、1株当たり第2四半期末配当15円、期末配当20円、 年間配当計35円を予定しております。
なお、当社は中間配当ができる旨を定款に定めており、当社の剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。中間配当の決定機関は取締役会、期末配当は株主総会であります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年11月8日 | 447 | 15.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2022年6月28日 | 596 | 20.0 |
| 定時株主総会決議 |