有価証券報告書-第74期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、企業体質の強化と今後の事業拡大に必要な内部留保の充実を図るとともに、株主各位への安定的かつ継続的な利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付けております。
この方針の下、収益の状況や経済金融情勢、今後の事業展開等を総合的に勘案した上で、株式分割や記念増配を実施したほか、自己株式の取得による株主還元や、投資魅力向上のための株主優待制度の変更などを行ってまいりました。
今後につきましても、安定配当の継続を基本としつつ、業績に対応した株主還元の充実に努めてまいります。なお、内部留保資金は、M&Aや営業拠点網の整備などの成長投資に充当するほか、有利子負債の削減等、財務体質の一層の充実・強化にも活用いたします。
当期の配当金につきましては、2019年5月15日に公表いたしました配当予想の通り、期末配当は1株当たり10円とさせていただきます。この結果、中間期末に1株当たり9円の配当を実施しておりますので、年間配当は前年度比2円増配の1株当たり19円となります。
次期の配当につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が見通せず合理的な根拠をもって業績予想を算定することが困難でありますことから、現時点では未定とさせていただきます。合理的な算定が可能となった時点で、上記の基本方針を踏まえ決定し速やかに公表いたします。
なお、当社は中間配当ができる旨を定款に定めており、当社の剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。中間配当の決定機関は取締役会、期末配当は株主総会であります。
この方針の下、収益の状況や経済金融情勢、今後の事業展開等を総合的に勘案した上で、株式分割や記念増配を実施したほか、自己株式の取得による株主還元や、投資魅力向上のための株主優待制度の変更などを行ってまいりました。
今後につきましても、安定配当の継続を基本としつつ、業績に対応した株主還元の充実に努めてまいります。なお、内部留保資金は、M&Aや営業拠点網の整備などの成長投資に充当するほか、有利子負債の削減等、財務体質の一層の充実・強化にも活用いたします。
当期の配当金につきましては、2019年5月15日に公表いたしました配当予想の通り、期末配当は1株当たり10円とさせていただきます。この結果、中間期末に1株当たり9円の配当を実施しておりますので、年間配当は前年度比2円増配の1株当たり19円となります。
次期の配当につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が見通せず合理的な根拠をもって業績予想を算定することが困難でありますことから、現時点では未定とさせていただきます。合理的な算定が可能となった時点で、上記の基本方針を踏まえ決定し速やかに公表いたします。
なお、当社は中間配当ができる旨を定款に定めており、当社の剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。中間配当の決定機関は取締役会、期末配当は株主総会であります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年11月8日 | 277 | 9.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2020年6月25日 | 302 | 10.0 |
| 定時株主総会決議 |