訂正有価証券報告書-第54期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(継続企業の前提に関する事項)
(1) 当該事象または状況が存在する旨及びその内容
当社は、継続的な営業損失を計上しており、前事業年度において、重要な営業損失、当期純損失を計上しておりました。また、当事業年度には本社墨田区千歳ビルを売却したため、当期純損失こそ計上しておりませんが、今後、日本での賃貸事業は解消する見込みです。
これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
(2) 当該事象または状況を解消しまたは改善するための対応策
当社は、当該状況を解消するため、子会社である株式会社バージンダイヤモンドを通じて、引き続き今後の収益の柱となるダイヤモンド事業の再構築を図るとともに、コストダウン施策の実施、経費全般の見直しを継続して実施し、収益体質の改善を図ってまいる所存です。
(3) 当該重要な不確実性が認められる旨及びその理由
ダイヤモンド事業は、宝飾品業界の価格競争やダイヤモンドの国際的な相場変動、経済状況の変動などの影響を受け、計画が予定通り進まない可能性もあります。
このため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
(4) 当該重要な不確実性の影響を計算書類に反映していない旨
計算書類は、継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を計算書類には反映しておりません。
(1) 当該事象または状況が存在する旨及びその内容
当社は、継続的な営業損失を計上しており、前事業年度において、重要な営業損失、当期純損失を計上しておりました。また、当事業年度には本社墨田区千歳ビルを売却したため、当期純損失こそ計上しておりませんが、今後、日本での賃貸事業は解消する見込みです。
これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
(2) 当該事象または状況を解消しまたは改善するための対応策
当社は、当該状況を解消するため、子会社である株式会社バージンダイヤモンドを通じて、引き続き今後の収益の柱となるダイヤモンド事業の再構築を図るとともに、コストダウン施策の実施、経費全般の見直しを継続して実施し、収益体質の改善を図ってまいる所存です。
(3) 当該重要な不確実性が認められる旨及びその理由
ダイヤモンド事業は、宝飾品業界の価格競争やダイヤモンドの国際的な相場変動、経済状況の変動などの影響を受け、計画が予定通り進まない可能性もあります。
このため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
(4) 当該重要な不確実性の影響を計算書類に反映していない旨
計算書類は、継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を計算書類には反映しておりません。