四半期報告書-第51期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、当第2四半期連結累計期間において164百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上、平成16年3月期より継続的な損失を計上しております。
これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
四半期連結財務諸表提出会社である当社グループは、当該状況を解消すべく平成26年度の事業計画に沿って、引き続き収益体質の改善を図るための対応策を講じてまいります。
コストダウン施策の実施及び強化につきましては、利益率の改善を図るべく、徹底した商品コストの見直しに
よる原価の削減、その他経費全般についての見直しを行い改善してまいります。
また、当社の海外子会社維真珠宝(上海)有限公司のさらなる店舗展開及び集客を強化するとともに、卸販売
も積極的に行います。
加えて、当社の子会社バージンダイヤモンドは、インターネットによるブライダルジュエリーの販売及びバージンダイヤモンド・ショールームに集客してまいります。
なお、ダイヤモンド研磨事業の大幅なコストダウンを図り、生産力と販売力を改善いたします。
当社が財務内容を改善していく方策としては、当社グループの主要各事業(海外事業、ダイヤモンド事業、ダ
イヤモンド研磨事業、トレーディング事業、不動産賃貸事業)の営業収益の拡大を重視しており、目標を達成で
きるよう慎重且つ大胆に各事業の収益体質の改善に注力してまいります。
しかしながら、当社グループが属する宝飾品業界は価格競争により企業業績に関する不透明な状況があります。
また、十分な資金確保が安定しないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の
影響を四半期連結財務諸表には反映しておりません。
当社グループは、当第2四半期連結累計期間において164百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上、平成16年3月期より継続的な損失を計上しております。
これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
四半期連結財務諸表提出会社である当社グループは、当該状況を解消すべく平成26年度の事業計画に沿って、引き続き収益体質の改善を図るための対応策を講じてまいります。
コストダウン施策の実施及び強化につきましては、利益率の改善を図るべく、徹底した商品コストの見直しに
よる原価の削減、その他経費全般についての見直しを行い改善してまいります。
また、当社の海外子会社維真珠宝(上海)有限公司のさらなる店舗展開及び集客を強化するとともに、卸販売
も積極的に行います。
加えて、当社の子会社バージンダイヤモンドは、インターネットによるブライダルジュエリーの販売及びバージンダイヤモンド・ショールームに集客してまいります。
なお、ダイヤモンド研磨事業の大幅なコストダウンを図り、生産力と販売力を改善いたします。
当社が財務内容を改善していく方策としては、当社グループの主要各事業(海外事業、ダイヤモンド事業、ダ
イヤモンド研磨事業、トレーディング事業、不動産賃貸事業)の営業収益の拡大を重視しており、目標を達成で
きるよう慎重且つ大胆に各事業の収益体質の改善に注力してまいります。
しかしながら、当社グループが属する宝飾品業界は価格競争により企業業績に関する不透明な状況があります。
また、十分な資金確保が安定しないことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の
影響を四半期連結財務諸表には反映しておりません。