四半期報告書-第60期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当企業集団が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府が推進する経済対策や金融政策の効果もあり、緩やかな景気回復基調で推移いたしました。
当カー用品業界におきましては、夏用タイヤ・冬用タイヤの値上げに伴う駆け込み需要や、寒気の影響を受けた冬用タイヤ需要により、タイヤ販売が伸長いたしました。カーエレクトロニクス商品では、危険運転に関する報道を受けてドライブレコーダー販売が伸長いたしました。
このような環境下におきまして、当社グループはカー用品・二輪用品等販売事業の一層の拡大を図るべく、タイヤを中心とした消耗品の拡販や、車検・鈑金などのカーメンテナンスメニューを拡充してまいりました。
当第3四半期連結累計期間におきましては、子会社店舗の増加とタイヤの販売好調により、売上高は1,076億23百万円(前年同期比106.0%、60億51百万円増)、売上総利益は394億93百万円(前年同期比111.3%、40億19百万円増)となりました。
販売費及び一般管理費は、子会社店舗の増加に伴う人件費や賃借料等の増加により、317億53百万円(前年同期比106.0%、17億94百万円増)となりました。
その結果、営業利益は77億39百万円(前年同期比140.4%、22億25百万円増)、経常利益は86億22百万円(前年同期比136.4%、23億2百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては55億78百万円(前年同期比130.3%、12億98百万円増)となりました。
売上高の主な部門別内訳につきましては、卸売部門は416億41百万円(前年同期比101.6%、6億39百万円増)、小売部門は593億55百万円(前年同期比109.7%、52億66百万円増)となりました。
当第3四半期連結累計期間の事業の種類別セグメント別の概要は次のとおりであります。
(カー用品・二輪用品等販売事業)
当第3四半期連結累計期間におけるイエローハット店舗の出退店の状況です。
国内では、平成29年4月に福井大和田店(福井県)、恵庭恵央店(北海道)、勝山旭町店(福井県)、5月にトレッド高槻店(大阪府)、幸手上高野店(埼玉県)、YMS幸手上高野店(埼玉県)、6月に伏見下鳥羽店(京都府)、7月に徳島藍住店(徳島県)、湖西新居店(静岡県)、佐伯ときわ店(大分県)、トレッド鳥取東伯店(鳥取県)、厚別西店(北海道)、8月にトレッド山梨一宮店(山梨県)、9月に新 トレッド草津店(滋賀県)、苫小牧澄川店(北海道)、10月にトレッド守山大森店(愛知県)、トレッド名東高針店(愛知県)、トレッド三重河芸店(三重県)、イオンモール鈴鹿店(三重県)、斜里青葉店(北海道)、11月に新 巻店(新潟県)、滝の水店(愛知県)、新 トレッド秋田大曲店(秋田県)、トレッド福井丸岡店(福井県)、トレッド新潟巻店(新潟県)、江戸川大杉店(東京都)の計26店舗を開店、平成29年4月にYMS太田店(群馬県)、6月に東伯店(鳥取県)、7月に八幡西店(福岡県)、8月にトレッド草津店(滋賀県)、9月にトレッド秋田大曲店(秋田県)、河芸店(三重県)、10月に巻店(新潟県)、11月に江戸川上篠崎店(東京都)の計8店舗を閉店いたしました。また、車検獲得増を目的として、平成29年4月に車検センター船橋インター(千葉県)、車検センター刈谷(愛知県)、8月に車検センター札幌里塚(北海道)、9月に車検センター高松春日(香川県)を開設いたしました。
海外では、平成29年4月に中山店(台湾)、11月に上海成山路店(中国)を閉店、また11月に中国上海地区の5店舗を中国合弁契約先の子会社へ譲渡いたしました。
イエローハット店舗以外では、平成29年4月に門真2りんかん(大阪府)、SOX門真店(大阪府)、5月にSOX熊本本山店(熊本県)、6月に宇都宮2りんかん(栃木県)、SOX大東店(大阪府)、7月にSOX宇都宮店(栃木県)、9月にSOX滋賀草津店(滋賀県)の計7店舗を開店、平成29年4月に大東2りんかん(大阪府)、11月に寝屋川2りんかん(大阪府)の2店舗を閉店いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間末の店舗数は、国内がイエローハット693店舗、2りんかん53店舗、SOX46店舗、海外がイエローハット5店舗の合計797店舗、イエローハット車検センターが7拠点となりました。
当第3四半期連結累計期間のカー用品・二輪用品等販売事業の売上高は、1,027億92百万円(前年同期比106.3%、60億65百万円増)、セグメント利益につきましては、69億64百万円(前年同期比146.5%、22億9百万円増)となりました。
(賃貸不動産事業)
当第3四半期連結累計期間の賃貸不動産事業の売上高は、48億31百万円(前年同期比99.7%、13百万円減)、セグメント利益につきましては、7億75百万円(前年同期比102.0%、15百万円増)となりました。
(2)財政状態の分析
①資産
当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、470億93百万円(前連結会計年度末461億64百万円)となり、9億29百万円増加いたしました。これは主に受取手形及び売掛金が24億19百万円、たな卸資産が16億89百万円増加した一方で、その他(未収入金など)が20億44百万円減少したことによります。
また、固定資産の残高は490億32百万円(前連結会計年度末473億20百万円)となり、17億11百万円増加いたしました。これは主に建物及び構築物(純額)が10億24百万円、土地が6億43百万円増加したことによります。
この結果、総資産残高は961億26百万円(前連結会計年度末934億85百万円)となりました。
②負債
当第3四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、185億69百万円(前連結会計年度末205億36百万円)となり、19億66百万円減少いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が14億37百万円減少したことによります。
また、固定負債の残高は53億43百万円(前連結会計年度末51億25百万円)となり、2億18百万円増加いたしました。
この結果、負債残高は239億13百万円(前連結会計年度末256億61百万円)となりました。
③純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、722億12百万円(前連結会計年度末678億24百万円)となり、43億88百万円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益55億78百万円を計上した一方で、配当金を14億52百万円支払ったことによります。
(3)従業員数
(連結会社の状況)
当第3四半期連結累計期間末における従業員数は、前連結会計年度末より109名増加し、3,261名となっております。この要因は、カー用品・二輪用品等販売事業セグメントにおける新入社員の採用等によるものです。なお、従業員数は臨時従業員を除く就業人員数(当企業集団から外部への出向者を除き、外部から当企業集団への出向者を含む。)であります。
(4)主要な設備
新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期連結累計期間において著しい変動があった設備は、次のとおりであります。
a 取得
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府が推進する経済対策や金融政策の効果もあり、緩やかな景気回復基調で推移いたしました。
当カー用品業界におきましては、夏用タイヤ・冬用タイヤの値上げに伴う駆け込み需要や、寒気の影響を受けた冬用タイヤ需要により、タイヤ販売が伸長いたしました。カーエレクトロニクス商品では、危険運転に関する報道を受けてドライブレコーダー販売が伸長いたしました。
このような環境下におきまして、当社グループはカー用品・二輪用品等販売事業の一層の拡大を図るべく、タイヤを中心とした消耗品の拡販や、車検・鈑金などのカーメンテナンスメニューを拡充してまいりました。
当第3四半期連結累計期間におきましては、子会社店舗の増加とタイヤの販売好調により、売上高は1,076億23百万円(前年同期比106.0%、60億51百万円増)、売上総利益は394億93百万円(前年同期比111.3%、40億19百万円増)となりました。
販売費及び一般管理費は、子会社店舗の増加に伴う人件費や賃借料等の増加により、317億53百万円(前年同期比106.0%、17億94百万円増)となりました。
その結果、営業利益は77億39百万円(前年同期比140.4%、22億25百万円増)、経常利益は86億22百万円(前年同期比136.4%、23億2百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては55億78百万円(前年同期比130.3%、12億98百万円増)となりました。
売上高の主な部門別内訳につきましては、卸売部門は416億41百万円(前年同期比101.6%、6億39百万円増)、小売部門は593億55百万円(前年同期比109.7%、52億66百万円増)となりました。
当第3四半期連結累計期間の事業の種類別セグメント別の概要は次のとおりであります。
(カー用品・二輪用品等販売事業)
当第3四半期連結累計期間におけるイエローハット店舗の出退店の状況です。
国内では、平成29年4月に福井大和田店(福井県)、恵庭恵央店(北海道)、勝山旭町店(福井県)、5月にトレッド高槻店(大阪府)、幸手上高野店(埼玉県)、YMS幸手上高野店(埼玉県)、6月に伏見下鳥羽店(京都府)、7月に徳島藍住店(徳島県)、湖西新居店(静岡県)、佐伯ときわ店(大分県)、トレッド鳥取東伯店(鳥取県)、厚別西店(北海道)、8月にトレッド山梨一宮店(山梨県)、9月に新 トレッド草津店(滋賀県)、苫小牧澄川店(北海道)、10月にトレッド守山大森店(愛知県)、トレッド名東高針店(愛知県)、トレッド三重河芸店(三重県)、イオンモール鈴鹿店(三重県)、斜里青葉店(北海道)、11月に新 巻店(新潟県)、滝の水店(愛知県)、新 トレッド秋田大曲店(秋田県)、トレッド福井丸岡店(福井県)、トレッド新潟巻店(新潟県)、江戸川大杉店(東京都)の計26店舗を開店、平成29年4月にYMS太田店(群馬県)、6月に東伯店(鳥取県)、7月に八幡西店(福岡県)、8月にトレッド草津店(滋賀県)、9月にトレッド秋田大曲店(秋田県)、河芸店(三重県)、10月に巻店(新潟県)、11月に江戸川上篠崎店(東京都)の計8店舗を閉店いたしました。また、車検獲得増を目的として、平成29年4月に車検センター船橋インター(千葉県)、車検センター刈谷(愛知県)、8月に車検センター札幌里塚(北海道)、9月に車検センター高松春日(香川県)を開設いたしました。
海外では、平成29年4月に中山店(台湾)、11月に上海成山路店(中国)を閉店、また11月に中国上海地区の5店舗を中国合弁契約先の子会社へ譲渡いたしました。
イエローハット店舗以外では、平成29年4月に門真2りんかん(大阪府)、SOX門真店(大阪府)、5月にSOX熊本本山店(熊本県)、6月に宇都宮2りんかん(栃木県)、SOX大東店(大阪府)、7月にSOX宇都宮店(栃木県)、9月にSOX滋賀草津店(滋賀県)の計7店舗を開店、平成29年4月に大東2りんかん(大阪府)、11月に寝屋川2りんかん(大阪府)の2店舗を閉店いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間末の店舗数は、国内がイエローハット693店舗、2りんかん53店舗、SOX46店舗、海外がイエローハット5店舗の合計797店舗、イエローハット車検センターが7拠点となりました。
当第3四半期連結累計期間のカー用品・二輪用品等販売事業の売上高は、1,027億92百万円(前年同期比106.3%、60億65百万円増)、セグメント利益につきましては、69億64百万円(前年同期比146.5%、22億9百万円増)となりました。
(賃貸不動産事業)
当第3四半期連結累計期間の賃貸不動産事業の売上高は、48億31百万円(前年同期比99.7%、13百万円減)、セグメント利益につきましては、7億75百万円(前年同期比102.0%、15百万円増)となりました。
(2)財政状態の分析
①資産
当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、470億93百万円(前連結会計年度末461億64百万円)となり、9億29百万円増加いたしました。これは主に受取手形及び売掛金が24億19百万円、たな卸資産が16億89百万円増加した一方で、その他(未収入金など)が20億44百万円減少したことによります。
また、固定資産の残高は490億32百万円(前連結会計年度末473億20百万円)となり、17億11百万円増加いたしました。これは主に建物及び構築物(純額)が10億24百万円、土地が6億43百万円増加したことによります。
この結果、総資産残高は961億26百万円(前連結会計年度末934億85百万円)となりました。
②負債
当第3四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、185億69百万円(前連結会計年度末205億36百万円)となり、19億66百万円減少いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が14億37百万円減少したことによります。
また、固定負債の残高は53億43百万円(前連結会計年度末51億25百万円)となり、2億18百万円増加いたしました。
この結果、負債残高は239億13百万円(前連結会計年度末256億61百万円)となりました。
③純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、722億12百万円(前連結会計年度末678億24百万円)となり、43億88百万円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益55億78百万円を計上した一方で、配当金を14億52百万円支払ったことによります。
(3)従業員数
(連結会社の状況)
当第3四半期連結累計期間末における従業員数は、前連結会計年度末より109名増加し、3,261名となっております。この要因は、カー用品・二輪用品等販売事業セグメントにおける新入社員の採用等によるものです。なお、従業員数は臨時従業員を除く就業人員数(当企業集団から外部への出向者を除き、外部から当企業集団への出向者を含む。)であります。
(4)主要な設備
新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期連結累計期間において著しい変動があった設備は、次のとおりであります。
a 取得
| ① 事業所名(所在地) | 横須賀三春物件(神奈川県横須賀市) | |
| ② セグメントの名称 | カー用品・二輪用品等販売事業及び 賃貸不動産事業 | |
| ③ 設備の内容 | 店舗設備及び賃貸設備 | |
| ④ 帳簿価額 | 土地(面積2,091.11㎡) | 502百万円 |
| 合計 | 502百万円 |