有価証券報告書-第68期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、中長期的な視点で連結業績に応じた利益還元を重視し、連結業績、財政状況、投資計画等を勘案しながら安定的な配当を継続して実施していくことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当決定機関は中間配当・期末配当ともに取締役会であります。
2026年3月期から2028年3月期までの3ヶ年を対象とする中期経営計画では、「配当性向45%を目安、総還元性向を3年累計で100%以上」とする株主還元方針を掲げております。
この方針に基づき、当連結会計年度の期末配当金につきましては、1株当たり33円とし、中間配当金とあわせまして年間62円とさせていただきました。
次期の配当金につきましては、上記の方針に基づき、年間68円(中間・期末とも34円)を予定しております。
今後も、持続的な成長と企業価値の向上並びに株主価値の増大に努めてまいります。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとして投入していくこととしております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当決定機関は中間配当・期末配当ともに取締役会であります。
2026年3月期から2028年3月期までの3ヶ年を対象とする中期経営計画では、「配当性向45%を目安、総還元性向を3年累計で100%以上」とする株主還元方針を掲げております。
この方針に基づき、当連結会計年度の期末配当金につきましては、1株当たり33円とし、中間配当金とあわせまして年間62円とさせていただきました。
次期の配当金につきましては、上記の方針に基づき、年間68円(中間・期末とも34円)を予定しております。
今後も、持続的な成長と企業価値の向上並びに株主価値の増大に努めてまいります。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとして投入していくこととしております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年10月31日 取締役会決議 | 2,520 | 29 |
| 2026年5月8日 取締役会決議 | 2,823 | 33 |